松下幸之助は、著書『企業の社会的責任とは何か?』のなかで「社会の公器である企業が、その活動を通じていろいろなかたちで社会に貢献し、共同生活を向上させていくところに企業の社会的責任というものがある」とうったえています。弊PHP研究所では、幸之助が求めた企業の社会貢献を実践すべく、その活動のひとつとして障害者雇用に前向きに取り組んでいます。

2017年3月8日、京都市主催の企業見学会が弊社にて開催されました。

 

詳細

研修名

京都市就労支援スキルアップ研修会「企業見学会」

 

参加者

就労支援関係機関等に所属されている障害者の方、支援者の方 合計約30名

 

日程・場所

2017年3月8日 PHP研究所京都本部

 

内容

開会あいさつ、弊社の紹介に続いて、障害のある弊社社員・平山健太郎、川口宝馬の2名が、仕事の体験談や激励のメッセージをそれぞれ15分ずつ話しました。また、障害者の社員が働く職場の見学も行われました。

 

見学会の様子

京都市就労支援スキルアップ研修会「企業見学会」170308.png

 

企業見学会 平山社員---hirayama170308.png

 

企業見学会 川口社員kawaguchi170308.png

 

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2017.3.15