7/17は海の日です。

 

日本の自然をこよなく愛した松下幸之助は、そこに住み、生きる人にとって住みよい国土とは何かを、真剣に考え、求め続けました。
たとえば次のように語っています。

 

「スイスはその美しい景観をもって世界有数の観光国家だといえよう。しかし、そのスイスといえども山と湖の美しさだけであって、日本のように山あり、湖あり、川あり、海あり、というような景観には恵まれていない。まして日本は、それに加えて四季の変化がある。もしその千変万化、美しい自然の開発整備に成功すれば、日本こそは世界の国々の人びとがその景観美を満喫するために訪れるにふさわしい国になるだろう」(『崩れゆく日本をどう救うか』より)

 

そのほか、当サイトでは「コラム」や「エピソード」においても松下幸之助の“海”に対する考え方や、海に落ちたエピソードを紹介しています。この機会にぜひご覧ください!

 

関連リンク

【コラム】トピック 幸之助・ザ・ワールド

日本の景観美は世界一 なぜそれを生かさないのか――松下幸之助の自然観(1)
もしも人間の力で瀬戸内海をつくると......――松下幸之助の自然観(2)
道州制を採用し過疎過密のない国土に――松下幸之助の自然観(3)

 

松下幸之助のエピソード

おれは運が強いぞ――人生断章〈4〉
 

2017.7.12