川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』で好評連載中のコラム「松下幸之助 おもてなしの心」。本日2017年4月号が発売されました。今回のテーマは、「作法にこだわらない」です。
 

内容紹介

松下幸之助はお客様をお茶でもてなすことがよくありました。

昭和四十年代前半のこと。幸之助は、新聞各社の担当記者のたっての希望で、真々庵の茶室に招待したことがあります。ところが、茶室に慣れていない記者たちは黒文字(くろもじ)を使って和菓子を口に運ぼうにも、あせってうまくいきません。菓子が粉々に崩れてしまい、お茶漬けのごとくかきこんでしまう記者さえいました。

その時幸之助がとった、作法にこだわらない行動とは? そして、記者たちにかけた言葉とは?

『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。

 

※2016年12月号までのバックナンバーは、下記よりご覧いただけます。  

佐藤専務 コラムBNのバナー.png

2017.3.10