松下幸之助のエピソード」に「会社は公器や――経営の姿勢〈9〉」を追加しました。

 

内容紹介

昭和30年、ある中堅幹部が松下幸之助から九州への工場進出の是非について問われたときのこと。工場進出は福岡市はじめ各方面からの強い要請があってのものでしたが、デメリットも多かったため、中堅幹部は反対しました。しかし幸之助はこう述べます。

「きみもそう思うか。でもな、松下電器というのは社会の公器や。好意にこたえるのがわれわれの義務やないか」――。

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2017.4.17