
『産経新聞』「Theリーダー」(2012年5月13日朝刊)にて松下幸之助経営塾が紹介されました!
5月11日(金)日本経済新聞掲載の【書籍広告】
最新刊『松下幸之助の流儀』(松下幸之助著・PHP研究所編)が5月9日(水)より発売!
2011年末に、弊PHP研究所より発刊しました松下幸之助メッセージ集『これからの日本人へ』から、100の言葉を厳選。このたび<スペシャル編集版>として刊行いたします。
人生のマイナスをプラスに変えてきた松下幸之助。その松下の「一日本人としての生き方・考え方」のエッセンスが本書に凝縮されています。
3・11以後、復興・再生の道を歩む日本人の心に、勇気と元気をお届けする――そうした願いに立って本書を編集・制作しました。前向きになれる考え方・ことばを厳選しています。
松下幸之助ファンの方々だけでなく、松下幸之助の著作を一度もまだ読んだことがないという若い世代の方々にも、格好の入門書としてご活用頂ける内容にしています。ぜひご一読下さい!
※本書は、全国のセブン-イレブン(一部店舗は除きます)・主要書店で発売されます。
『PHP Business Review 松下幸之助塾』2012年5・6月号を刊行いたしました!
リニューアル創刊第5号となる今号(4月27日発売)では、メイン特集を「『本物』の経営者を育てよ!」と題して、コマツ会長・坂根正弘氏やユニデンCEO・藤本秀朗氏、ベルリッツコーポレーションCEO・内永ゆか子氏らに、人材育成について語っていただきました。また、幸之助が考えていた経営者の育て方も、著書や発言から紹介しています。
ほか、山本七平賞受賞作家・北康利氏による『小林一三 時代の十歩先が見えた男』、政策研究大学院大学教授の橋本久義氏による『輝く!町工場の底力』、鍵山秀三郎氏による『鍵山秀三郎の「ビジネス幸福論」』も好評連載中です!
経営者・経営幹部・リーダーの方々に役立つ内容をお届けする本誌を、引き続き宜しくお願いいたします。
松下幸之助歴史館にて、メモリアルウイーク特別展「松下幸之助『自主責任経営』と『社員稼業』」が開催中です。
現在、パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館(大阪府門真市大字門真1006)において、メモリアルウイーク特別展が開催されています。
メモリアルウイークとは、パナソニックグループが、松下幸之助の命日である4月27日を含む週の月曜日から5月5日までの期間、各事業場で幸之助を偲ぶ行事や勉強会などを行なっているものです。松下幸之助歴史館でもこの期間にあわせ毎年特別展を開催し、松下幸之助の行き方・考え方を様々な角度からご紹介しています。
メモリアルウィーク特別展 本年度のテーマは「『自主責任経営』と『社員稼業』」、開催期間は6月30日(土)までです。ぜひこの機会に、松下幸之助歴史館へお立ち寄りください。
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の『PHPほんとうの時代Life+』5月号が本日発売!
大江弘(弊PHP研究所経営理念研究本部・部長)執筆のコラム―「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の月刊誌『PHPほんとうの時代Life+』5月号が発売されました。
今月号掲載コラム(第45回目)では、「みずから社会に関わっていく」と題して、幸之助が、老年の方々の社会との関わり方、好ましい姿について、みずからの考え方を語った記事を紹介・解説しております。
50代以上の方々向けライフスタイル提案誌『PHPほんとうの時代Life+』をご購入の際は、ぜひご一読ください。
月刊誌『PHP』5月号が本日発売!連載コラム64回目は「新政治経済研究会の発足」です。
佐藤悌二郎(弊PHP研究所代表取締役常務・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』5月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第64回目)では、昭和26年の初めてのアメリカ視察で、現地の繁栄を目の当たりにした幸之助が、帰国後、日本の繁栄のために東西の財界人、知識人ら25人の常任世話人とともに「新政治経済研究会」を立ち上げたときのことを紹介しています。日本の民主主義の健全な発展を願い、発足したこの会は、当時どのような活動を行なったのでしょうか――。
『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
弊PHP研究所主任研究員・川上恒雄著『「ビジネス書」と日本人』が刊行されました!
3月19日より発売の『「ビジネス書」と日本人』(弊社経営理念研究本部主任研究員 川上恒雄著)は、直販誌『PHPビジネスレビュー』(現在は、『PHPビジネスレビュー松下幸之助塾』に改題)に連載した論考を中心に、加筆修正し、まとめたものです。
現在の出版業界では「ビジネス書」というジャンルが確立され、書店店頭でも大きな位置を占めています。本書では、このジャンルが確立されることになった時代、高度経済成長期にビジネス書ベストセラーとなった本をとり上げ、それを足がかりとして、本と人間の関係性を著者独自の視点で洞察しています。
ご関心のある方は、ぜひご一読ください。
本書でとりあげた9冊の本
●坂本藤良氏の『経営学入門』
●岩田一男氏の『英語に強くなる本』
●林髞氏の『頭のよくなる本』
●ソニー創業者盛田昭夫氏の『学歴無用論』
●日本マクドナルド創業者藤田田氏の『ユダヤの商法』
●弊社創設者松下幸之助の『物の見方・考え方』、『崩れゆく日本をどう救うか』
●P.F.ドラッカー『断絶の時代』
●梅棹忠夫『知的生産の技術』
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の『PHPほんとうの時代Life+』4月号が本日発売!
大江弘(弊PHP研究所経営理念研究本部・部長)執筆のコラム―「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の月刊誌『PHPほんとうの時代Life+』4月号が発売されました。
今月号掲載コラム(第44回目)では、「恵まれていることを知る」と題して、幸之助が、自分の境遇を正しく自覚し、「恵み」に感謝することの大切さについて、みずからの考え方を語った記事を紹介・解説しております。
50代以上の方々向けライフスタイル提案誌『PHPほんとうの時代Life+』をご購入の際は、ぜひご一読ください。
月刊誌『PHP』4月号が本日発売!連載コラム63回目は「フィリップス社に二億円を支払う」です。
佐藤悌二郎(弊PHP研究所代表取締役常務・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』4月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第63回目)では、前月号に引き続き、戦後の復興期に松下電器(当時)がオランダ・フィリップス社と技術提携を結び、合弁会社を設立した時のことを紹介しています。
その交渉の過程で、求められた一時金の大きさや、先方にとって有利な契約内容を見て、迷い、悩んだ幸之助は、どのように考え方を転換して、調印に踏み切ることを決めたのか――。
『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
『PHP Business Review 松下幸之助塾』2012年3・4月号を刊行いたしました!
リニューアル創刊第4号となる今号(2月27日発売)では、一橋大学名誉教授・野中郁次郎氏が「今こそ賢慮のリーダーシップを」をテーマに、PHP特別講演会で語った講演内容を掲載。
メイン特集では、「掃除・5Sで経営が変わる!」と題して、松下幸之助の掃除への考え方や、「日本を美しくする会」鍵山秀三郎氏の掃除実践談、Mランド益田校、中九州クボタなどの企業をとり上げ、“掃除”と“経営”の関係性をご紹介しています。
ほか、山本七平賞受賞作家・北康利氏による『小林一三 時代の十歩先が見えた男』、政策研究大学院大学教授の橋本久義氏による『輝く!町工場の底力』、鍵山秀三郎氏による『鍵山秀三郎の「ビジネス幸福論」』も好評連載中です!
経営者・経営幹部・リーダーの方々に役立つ内容をお届けする本誌を、引き続き宜しくお願いいたします。
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の『PHPほんとうの時代Life+』3月号が本日発売!
大江弘(弊PHP研究所経営理念研究本部・部長)執筆のコラム―「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の月刊誌『PHPほんとうの時代Life+』3月号が発売されました。
今月号掲載コラム(第43回目)では、「人それぞれ生きがいをもって」と題して、幸之助が「人生に生きがいをもってすごすこと」について、みずからの考え方を語った記事を紹介・解説しております。
50代以上の方々向けライフスタイル提案誌『PHPほんとうの時代Life+』をご購入の際は、ぜひご一読ください。
2月16日(木)日本経済新聞掲載の【書籍広告】
月刊誌『PHP』3月号が本日発売!連載コラム62回目は「フィリップス社との技術提携」です。
月刊誌『PHP』3月号が本日発売!連載コラム62回目は「フィリップス社との技術提携」です。
佐藤悌二郎(弊PHP研究所代表取締役常務・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』3月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第62回目)では、日本の戦後の復興期に、松下電器(当時)が欧米の先進技術を導入するべく、オランダのフィリップス社と技術提携をすることを決め、その「交渉」に入ったときのことを紹介しています。難航する交渉のなかで、相手を驚かせた経営者・幸之助の「提案」とは――。『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
書籍とWEBの "クロスメディア・コラム" 「ともに困難を超えてこそ」 を 当サイトで 2月6日よりスタート!
松下幸之助著・最新刊 『これからの日本人へ――自分の生き方を問い直す311のメッセージ』 は、おかげさまで読者の皆様より大変ご好評をいただいております。
311のメッセージは、松下幸之助が折に触れ語ったものですが、その背景や真意などを本サイトのコラム「ともに困難を超えてこそ」として、100の言葉を選び毎週ご紹介してまいります。
書籍はお手元で日々ご覧いただき、その背景などはWEBでと、「クロスメディア・コラム」を是非お楽しみください。
1月22(日)朝日新聞掲載の【書籍広告】
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の『PHPほんとうの時代Life+』2月号が本日発売!
大江弘(弊PHP研究所経営理念研究本部・部長)執筆のコラム―「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の月刊誌『PHPほんとうの時代Life+』2月号が発売されました。
今月号掲載コラム(第42回目)では、「恋心は人生の彩り」と題して、幸之助が「永遠に変わらない、人生を豊かに彩る恋心」について、みずからの考え方を語った記事を紹介・解説しております。
50代以上の方々向けライフスタイル提案誌『PHPほんとうの時代Life+』をご購入の際は、ぜひご一読ください。
月刊誌『PHP』2月号が本日発売!連載コラム61回目は「冷蔵庫事業を引き受ける」です。
佐藤悌二郎(弊PHP研究所代表取締役常務・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』2月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第61回目)では、昭和26年、幸之助が、冷蔵庫事業の開発を独自に進めていたにもかかわらず、他社からの、冷蔵庫の販売依頼を引き受けた時のことについて紹介しています。幸之助の心を動かした相手の態度とは――。
『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
松下幸之助歴史館にて、企画展 松下幸之助「私の行き方 考え方」が開催中です。
現在、パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館(大阪府門真市大字門真1006)において、
企画展「松下幸之助『私の行き方 考え方』~パナソニック経営の源流を辿る~」が開催されています。
この企画展は、「企業は社会の公器」「衆知を集めた全員経営」「お客様大事の心」といったパナソニック経営の源流となる考え方を、創業者松下幸之助の事業観・人生観の原点を描いた著書『私の行き方 考え方』の中から読み解いて紹介されているものです。
開催期間は2012年2月29日までです。ぜひこの機会に、松下幸之助歴史館へお立ち寄りください。
最新刊CD集 『松下幸之助とともに 日々を新たに』発売中!
最新刊CD集 『松下幸之助とともに 日々を新たに』 「繁栄を望む・編」、「経営を語る・編」が同時発売されました。
また、今回ご購入特典といたしまして、経営者の不況克服の心得を、松下幸之助の考え方を基に十カ条にまとめた巻物と、それに英文解説を添えてわかりやすく解説した小冊子をご贈呈いたします。(※期間:2012年1月31日まで)
ぜひこの機会に、松下幸之助のメッセージに耳を傾けてください。
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の『PHPほんとうの時代Life+』1月号発売!
大江弘(弊PHP研究所経営理念研究本部・部長)執筆のコラム―「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の月刊誌『PHPほんとうの時代Life+』1月号が発売されました。
今月号掲載コラム(第41回目)では、「人生はうまくいくようになっている」と題して、幸之助が「自然の理法」について、みずからの考え方を語った記事を紹介・解説しております。
50代以上の方々向けライフスタイル提案誌『PHPほんとうの時代Life+』をご購入の際は、ぜひご一読ください。
最新刊『経営哲学の授業』(経営哲学学会編)が全国書店店頭にて12/22より発売!
国内における経営哲学研究の先駆的存在である「経営哲学学会」が編者となり、総数30人以上の執筆陣による最新刊『経営哲学の授業』がこのたび刊行されることとなりました。
本書には、世界的に活躍されている経営学者・野中郁次郎氏、日本経営史の重鎮・由井常彦氏への特別インタビューを収録。また弊PHP研究所の研究員である、渡邊祐介・川上恒雄の論稿も掲載しております。大王製紙やオリンパスなど、一部経営者による不祥事が続くなかで、本書の主題となる「経営哲学」「経営理念」の重要性・必要性は、ますます高まるばかりです。企業経営の「これから」を探るうえでも格好の手引書になる内容ですので、研究者の方々だけでなく、多くの企業人の方々にもぜひご一読いただければ幸いです。
最新刊『これからの日本人へ―自分の生き方を問い直す311のメッセージ』12月20日から発売!
月刊誌『PHP』1月号が本日発売!連載コラム60回目は「アメリカ視察で感じたこと」です。
佐藤悌二郎(弊PHP研究所取締役・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』1月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第60回目)では、昭和20年代のアメリカの人々の、自分たちの納めた税金の使い道に対する意識の高さを感じとり、日本の目指すべき一つの姿を発見したときのことについて解説しています。
『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
松下幸之助の英語版書籍 新刊2冊が同時発刊!
この度、松下幸之助の英語版の新刊書籍『My Way of Life and Thinking』『Practical Management Philosophy』を発刊しました。
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の『PHPほんとうの時代Life+』12月号が本日発売!
大江弘(弊PHP研究所経営理念研究本部・部長)執筆のコラム―「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の月刊誌『PHPほんとうの時代Life+』12月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第40回目)では、「使命、目標を掲げて若々しく」と題して、幸之助が「心の若さ」について、みずからの考え方を語った記事を紹介・解説しております。
50代以上の方々向けライフスタイル提案誌『PHPほんとうの時代Life+』をご購入の際は、ぜひご一読ください。
月刊誌『PHP』12月号が本日発売!連載コラム59回目は「初めてのアメリカ視察」です。
佐藤悌二郎(弊PHP研究所取締役・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』12月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第59回目)では、みずから経営を学ぶため、昭和26年1月、幸之助の初めてのアメリカ視察に焦点をあてています。戦勝国アメリカに幸之助はなにを見たのか――。『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
『PHP Business Review 松下幸之助塾』 2011年11・12月号 を刊行いたしました!
リニューアル創刊第2号になる今号(10月27日発売)では、松下幸之助のリーダーシップや教育、決断力について、俳優の筒井道隆さん、ジャーナリストの田原総一朗さんにインタビュー。「松下幸之助」の人間像に迫ります。
メイン特集では、“スピード改革の極意とは”と題してサムスン電子、ハウステンボスなどの5社をとり上げ、会社ごとの独自の改革をご紹介しています。
また、好評連載中の山本七平賞受賞作家・北康利氏による『小林一三 時代の十歩先が見えた男』、政策研究大学院大学教授の橋本久義氏による『輝く!町工場の底力』などに加え、今号から、「日本を美しくする会」の鍵山秀三郎氏による『鍵山秀三郎の「ビジネス幸福論」』の連載がスタートしました。
経営者・経営幹部・リーダーの方々に役立つ内容をお届けする 『PHP Business Review 松下幸之助塾』 を、引き続き宜しくお願いいたします。
赤崎勇氏<元松下電器(現パナソニック)東京研究所室長>が文化勲章受章。氏と松下幸之助との接点とは――
窒化ガリウムpn接合型青色発光ダイオード研究開発の第一人者で、長年にわたる研究開発が内外で高く評価され、このたび文化勲章を授与された赤崎勇氏は、1964年に35歳の若さで、名古屋大学から松下電器東京研究所に室長として迎えられた方です。
赤崎氏の東京研究所時代の業績や松下幸之助との交流について、弊社の直販ビジネス誌『PHPビジネスレビュー』2011年7・8月号にて、「〔特別取材〕青色発光ダイオードの開発者・赤崎勇と松下幸之助」と題し、8ページにわたって詳述しています。赤崎氏は小誌インタビューにおいて、当時を振り返り、松下幸之助の印象は「一言で言うと温かい人でした」と述べています。
詳しくは是非、小誌掲載記事をご覧ください。<ご購入はこちら>
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」 連載中の『PHPほんとうの時代Life+』11月号が本日発売!
大江弘(弊PHP研究所経営理念研究本部・部長)執筆のコラム―「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の月刊誌『PHPほんとうの時代Life+』11月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第39回目)では、「ほめることはいたわること」と題して、幸之助が「ほめること」について、みずからの考え方を語った記事を紹介・解説しております。
50代以上の方々向けライフスタイル提案誌『PHPほんとうの時代Life+』をご購入の際は、ぜひご一読ください。
月刊誌『PHP』11月号が本日発売!連載コラム58回目は「緊急経営方針発表会を開催」です。
佐藤悌二郎(弊PHP研究所取締役・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』11月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第58回目)では、松下電器が終戦後に陥った危機的状態からようやく脱し、さらに昭和25年からの朝鮮特需で日本経済全体も勢いづくなかで、松下が自身の烈々たる決意の表明をするべく開催した「緊急経営方針発表会」について、ご紹介をしています。『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
NHK土曜ドラマスペシャル「神様の女房」の主人公・松下むめの さんが書いた半生記が注目です!
松下幸之助の「大忍」が、野田首相の発言で注目されています。
野田首相が民主党両院議員総会(9月30日午後)でのあいさつのなかで「心の中に大忍という文字を書いて、冷静に対応するように努めさせていただいた」という発言をして、にわかに注目を集めた「大忍」という言葉。これは松下幸之助が晩年非常に大切にしていた言葉で、自筆の書(揮毫)を松下政経塾に贈ったほどです。野田首相は、政経塾の一期生。塾生時代に心に深く刻まれた言葉だったのでしょう。
その松下幸之助の揮毫について、詳しくは当サイトのコラムで本年2月に紹介しています。見逃された方は、こちらからご覧ください。
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の『PHPほんとうの時代Life+』10月号が本日発売!
大江弘(弊PHP研究所経営理念研究本部・部長)執筆のコラム―「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の月刊誌『PHPほんとうの時代Life+』10月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第38回目)では、「適当に苦労、適当に心配」と題して、幸之助が「苦労・心配」というものについて、みずからの考え方を語った記事を紹介・解説しております。
50代以上の方々向けライフスタイル提案誌『PHPほんとうの時代Life+』をご購入の際は、ぜひご一読ください。
月刊誌『PHP』10月号が本日発売!佐藤悌二郎連載コラムの今回テーマは「人生最大の苦境」です。
佐藤悌二郎(弊PHP研究所取締役・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』10月号が、本日発売されました。
今月号掲載コラム(第57回目)では、終戦後の混乱する世相の中で、多くの経営者と同様に、苦境に追い込まれた幸之助の、当時の心境をご紹介しつつ、その経験から培われた人生観・仕事観についての解説をしています。『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
松下政経塾1期生の野田佳彦氏が総理大臣に!

松下幸之助が1979(昭和54)年に設立した松下政経塾から、初の総理大臣が本日誕生しました。
そこで、松下政経塾設立に込められた松下幸之助の国家・政治への想いが一望できる本 として『松下幸之助が考えた国のかたち』 ( 松下政経塾 編 )をご紹介します。なお、本日の日本経済新聞の「春秋」欄でも取り上げられました。
「このまま推移していったならば、やがて日本は経済破綻する。個人の経済破綻もさることながら、国家経済が破綻するということであります。(中略)私は私なりに考えておるのです。しかし、そうは申しましても、私はあすで満八十八歳になります。もう声もあまり出ませんし、足ももうひとつ達者でございません。(中略)しかし、こと国家の現状というものを考えてみますとき、この身はどうなってもこのままほうっておいたらいかん、なんとかしなければいかんという気分は、年にかかわらず、まだ私にも湧いてくるのです」――昭和57年11月、松下幸之助はこう語った。一人の経営者が持した重税に対する憤りは、憂国の情とあいまって、やがて大きな活動になっていった。その活動にかける想いは、3年前に設立した松下政経塾に集う若者たちに託された。
無税国家・収益分配国家という構想の提唱活動にいたるまでの、松下の活動の軌跡を年代順に整理したのが本書です。
『PHP Business Review』がリニューアル創刊! 『PHP Business Review 松下幸之助塾』に!!
PHP研究所経営理念研究本部にて編集・隔月発行のビジネス誌『PHP Business Review』が、2011年9・10月号(8月27日発売)より『PHP Business Review 松下幸之助塾』としてリニューアル創刊。誌面を刷新してさらに内容充実をはかってまいりますので、ご期待下さい。
リニューアル第一弾は、「私にとっての松下幸之助」と題し、現在ご活躍中の経営者であり松下幸之助に大きな影響を受けたといわれるお二人、柳井正氏(ファーストリテイリング社長)、キース・エバンス氏(パナソニックイギリス社長)にインタビュー、「松下幸之助」の本質に迫ります。
また山本七平賞受賞作家・北康利氏による連載『小林一三 時代の十歩先が見えた男』、政策研究大学院大学教授の橋本久義氏による連載『輝く!町工場の底力』など、新企画を続々スタートしております。
経営者・経営幹部・リーダーの方々に役立つ内容をお届けする本誌を、これからどうぞ宜しくお願いいたします。
〔商品紹介・ご購読はこちらから〕
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の『PHPほんとうの時代Life+』9月号が本日発売!
月刊誌『PHP』9月号が本日発売! 連載コラム今回のテーマは「松下幸之助の『PHP』誌にかける思い」です。
佐藤悌二郎(弊PHP研究所取締役・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』9月号が、本日発売されました。
弊社活動の機関誌『PHP』の、今月号掲載コラム(第56回目)では、幸之助の『PHP』誌発行にかける願い・想いを紹介・解説しております。<左の画像は、創刊号の表紙>
終戦後の混乱する世相の中で、経営者というよりもひとりの日本人として、日本復興のために立ち上がった人間の思想活動の根幹を、端的に紹介したものになっております。
『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
法人向け日めくり 「松下幸之助 日々のことば」 2012年版ができました。
仕事と人生の指針となる松下幸之助のことば31話を厳選し、日めくり形式にまとめた PHP日めくり 「松下幸之助 日々のことば」。毎年ご好評をいただき、累計で10万部を超えるベストセラーになっています。
このたび「立志」をテーマに“2012年版”を発刊しました。
●松下幸之助の「立志」に対する考え方
命をかけるほどの思いで志を立てたなら、道は必ずひらける。
そしてその志は、自分のみならず、他人のため、日本のためのものであってほしい。
志を立てよう! 自分のために、人のために、そしておたがいの国、日本のために――。
この日めくりを、毎日の朝礼や壁面掲示でのご活用により、職場の活性化などにお役立てください。
※この商品は書店等でのお取り扱いはいたしておりません
コラム「松下幸之助―人生後半を生きる言葉」を連載中の『PHPほんとうの時代Life+』8月号が本日発売!
コラム「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の『PHP』8月号が本日発売!
佐藤悌二郎(弊PHP研究所取締役・経営理念研究本部長)執筆のコラム―「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」を連載中の月刊誌『PHP』8月号が、本日発売されました。
弊社の活動機関誌『PHP』の、今月号掲載コラム(第55回目)では、幸之助の、PHP研究所を創設するにあたっての想いを紹介・解説しております。
ちなみにこの連載コラムは、『PHP』2007年1月号よりスタートしたもので、谷口全平(現・PHP研究所客員。開始当時は研究本部責任者)から引き継いで、現在、佐藤悌二郎が執筆を続けております(本ウェブサイトでは、このコラムのバックナンバーを、初回号から掲載中です)。
松下幸之助という人間を、身近な存在として感じることができる内容・エピソードを、つねにとり上げるようにしておりますので、『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
『PHP Business Review』 2011年7・8月号を刊行いたしました!
今回号(6月27日発売)では、「松下幸之助 初めに思いありき――復興時に唱えたこと~自らつくり、自ら売る」と題して、松下幸之助の、戦後復興時期における発言を紐解きつつ、その考え方の本質に迫ります。
またメイン特集では“技術で世界を制する”として3社――松村テクノロジー「世界一の偽札鑑別機」、根本特殊化学「夜行塗料で世界一」、エルプ「レーザー・ターンテーブルの開発」をとり上げています。
今回号も経営者・経営幹部・リーダーの方々に役立つ内容が満載の一冊になっております。なお次号から、『PHP Business Review 松下幸之助塾』として、誌面リニューアルをする予定です。引き続きご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
『PHPほんとうの時代Life+』 に 「松下幸之助・困難を乗り切り幸福をつかむヒント」が掲載されました。
『PHPほんとうの時代Life+』 7月号(6月18日発売) の総力特集は『新・幸福論』。中村紘子さん(ピアニスト)や石井ふく子さん(プロデューサー)、服部公一さん(作曲家)などの著名人に「私の幸福論」について語ってもらっています。
さらに、“松下幸之助・困難を乗り切り幸福をつかむヒント”として、弊社経営理念研究本部部長大江弘が寄稿、困難な事態に直面したときでも、常に前向きな言葉を周囲に語りかけてきた松下幸之助の言葉をとり上げ、幸福をつかむヒントとしてご紹介・解説しています。“室戸台風(昭和九年)の災害に直面したときのエピソード”など、松下幸之助ならではの、ものの見方・考え方を約6ページにわたって掲載しています。
松下幸之助歴史館で開催中の特別展「松下幸之助のグローバル観」。好評につき期間が延長されました。
現在、パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館(大阪府門真市大字門真1006)において、メモリアルウイーク特別展「松下幸之助のグローバル観」が開催されています。
この特別展では、グローバル経営に対するパナソニックグループ創業者 松下幸之助の考え方や、具体的な海外での事業展開の歴史、パナソニック株式会社大坪社長のインタビュー映像などを展示しており、松下幸之助のグローバル観、グローバルに経営理念を共有する重要性を訴求しています。
連日多くの方にご来場いただき、大変ご好評でしたので、このたび特別展の会期を7月15日(金)まで延長することになりました。ぜひこの機会に、松下幸之助歴史館へお立ち寄りいただき、常設展示ともどもぜひご覧ください。
「言葉の力」で東日本大震災の復興を支援する 『ともに生きる』 を刊行しました!
「3・11」以降の戦後最大の“国難”に対し、出版活動に携わるわたしたちPHPに何ができるのか――。それを自問したときに思い至ったのは、今こそ「言葉の力」を信じて、日本を愛し、日本人として生きていく勇気と希望を伝えたいということでした。
本書 『ともに生きる』 (PHP研究所編)は、各界の著名人からのメッセージ・寄稿、さらには新聞各誌の被災地記事などを中心に、「生きる」と「心の復興」をメインテーマとしてまとめあげた一冊です。
瀬戸内寂聴さん、茂木健一郎さん、プロ野球の岩隈久志さんといった執筆者にくわえ、幣PHP研究所取締役(経営理念研究本部担当)佐藤悌二郎も“困難は発展の契機――松下幸之助はいかに逆境を乗り越えたか”というタイトルで、松下幸之助の逆境を乗り越える方法をご紹介・解説しております。
本書を通じて、読者の皆さん一人ひとりの希望の種となる言葉がみつかることを祈っております。
松下幸之助歴史館にて、メモリアルウイーク特別展「松下幸之助のグローバル観」が開催中です。
現在、パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館(大阪府門真市大字門真1006)において、メモリアルウイーク特別展が開催されています。
メモリアルウイークとは、パナソニックグループが、松下幸之助の命日である4月27日を含む週の月曜日から5月5日までの期間、各事業場で幸之助を偲ぶ行事や勉強会などを行なっているものです。松下幸之助歴史館でもこの期間にあわせ毎年特別展を開催し、松下幸之助の行き方・考え方を様々な角度からご紹介しています。
メモリアルウィーク特別展 本年度のテーマは「松下幸之助のグローバル観-Quest for Prosperity-」、開催期間は6月30日(木)までです。ぜひこの機会に、松下幸之助歴史館へお立ち寄りください。
『戦前のラジオ放送と松下幸之助』が刊行され好評です。
4月25日に発売いたしました『戦前のラジオ放送と松下幸之助』(当社 経営理念研究本部主任研究員 坂本慎一 著)は、定期刊行物 『論叢 松下幸之助』に掲載した論考を中心に加筆修正し、まとめたものです。
松下幸之助がみずからの著作や講演等において残した言葉は、死後20年以上たった今でも多くの方々に支持され親しまれています。人がなにかを語ろうとするとき、たいていは過去の優れた言葉を聞いたり読んだりして、それを元に、もしくはそれを応用して語ろうとするものですが、幸之助はいったい“誰”から、どのような言葉を聞いていたのでしょうか。
本書では、その“誰”かを探り当てるために「戦前のラジオ放送」という触媒的な役割に着眼します。そして学術的アプローチによって、その疑問の解明を試みています。
ご関心のある方は、ぜひご一読ください。
なお、『論叢 松下幸之助』とは、 松下幸之助の人となり、その思想・哲学、ならびに思索活動に関連するすべてを研究テーマとした紀要 で、年2回(4月、10月)に刊行しています。ホームページ上でお読みいただけますので、こちらもぜひご覧ください。
震災義援金に関するご報告とお願い。
日経新聞4月28日朝刊に『松下幸之助 成功の金言365』の広告を掲載しました!
おかげさまで7万部を突破し、好評発売中の書籍『松下幸之助 成功の金言365』(松下幸之助著・PHP研究所編)ですが、有識者や読者の方々から、嬉しいお言葉を頂戴しております。
「毎日朝でも夜でもいい。この黄金の書と向き合う「一人の時間」を大切にして、人間力を高めてほしい」(明治大学教授 齋藤 孝氏)。
「深い洞察。こみ上げる感動。あふれる愛。今こそ、苦難を越え、花を咲かせた偉大な先人の知恵に学びたい」(脳科学者 茂木健一郎氏)。
そして、
「私には内容が渋すぎるかなと思いましたが、全然でした!心に残ることばが多く、ページの端を折る手が止まりませんでした」といわれる20代 一般女性の方など。
こうした感想の数々を、このたび新聞広告に掲載させていただきました。(画像をクリックすると大きく表示します)
ご購読の際のご参考にしていただければ幸いです。
『PHP Business Review』2011年5・6月号を刊行いたしました!
弊社客員・谷口全平の対談記事が『致知』5月号に掲載されました。
月刊誌『致知』5月号 (致知出版社発行) の特集「絶えざる挑戦者 松下幸之助に学んだこと」において、パナソニック客員 大西宏(おおにし・こう)氏と谷口全平(たにぐち・ぜんぺい)の対談記事が約9ページにわたって掲載されました。ともに松下幸之助の謦咳に接した経験を持っており、その体験をもとに「松下幸之助に学んだこと」について語り合う内容になっています。ご関心のある方は致知出版社のホームページをご覧ください。
谷口は、昭和15年京都府生まれ。39年慶應義塾大学経済学部卒業後、松下電器産業(現・パナソニック)入社、同年PHP総合研究所(現・PHP研究所)に出向し、月刊誌『PHP』などの雑誌、書籍の編集に携わりました。その後、取締役第一研究本部長、研究顧問を歴任。『松下幸之助発言集』(全45巻)の編纂等を行いました。
著書に『松下幸之助 運をひらく言葉』『松下幸之助 人生をひらく言葉』(ともにPHP文庫)があります。
東北地方太平洋沖地震への義援金を募っております
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました。
当社では、被災された皆様に少しでもお役に立てるよう、『PHP』誌、『PHPほんとうの時代』誌等の愛読者が中心となって組織する全国PHP友の会の「PHP思いやり運動」で展開される義援金募集の活動をサポートいたしております。
詳しくはPHP研究所社会活動部のホームページでご案内いたしておりますので、1人でも多くの皆様の幅広いご協力をお願い申し上げます。
『PHP Business Review<特別版 ― 創業の心VOL.4>』を刊行いたしました!
このたび、PHPのビジネス誌『PHP Business Review』 (PHP研究所経営理念研究本部 編)の特別版として、創業の心VOL.4 「松下幸之助 発展への礎」 を刊行いたしました。
松下幸之助が創業したパナソニックグループは、今日では世界的企業として多くの方々に知られていますが、事業を始めたときは、わずか3人で切り盛りする町工場でした。
ではいったい、パナソニックグループは現在までの飛躍発展を、いかにして遂げていったのでしょうか。この特別版では、「松下電器発展の要因」 「発展を促進させた新しい会社」 「変革期の理念」 の3章構成にて、その核心に迫ります。
付録DVD (日・英文テロップ入り) には、松下幸之助の講演2話を収録しています(1話目:約8分、2話目:約4分30秒)。文字・音声の双方からご堪能いただける内容となっておりますので、ぜひご購読ください。
『松下幸之助 社員を夢中にさせる経営』(大森弘著)が刊行されました!
本書は、時間を忘れ、疲れも知らず、目の前の仕事に熱中する働き方や生き方を貫き通し、またそれを社員に呼びかけてきた一人の人間、松下幸之助の経営手法についてとりあげたものです。
「松下幸之助に」近づきたい――そう思われたことが一度はないでしょうか。
本書では、「愉快に、自らすすんで働く喜びの境地」を社員に与え続けた松下幸之助流の経営の仕組みの数々を、ポジティブ心理学の第一人者であるM.チクセントミハイ博士の理論で読み解き、明らかにしたものです。
努力を重ねることで、「松下幸之助」に限りなく近づくことができるはずだ、と考える筆者が、経営にご関心のある方々に向けて書き下ろした一冊を、ぜひご堪能ください。
松下幸之助経営塾 第一期講座が始まりました。
松下幸之助の経営哲学を体系的・網羅的に学べる唯一の講座として開講した「松下幸之助経営塾」。第一期(全6回)がスタートし、2月18日~19日、第1回の1泊セミナーを開催いたしました。
“松下幸之助の経営哲学の真髄”を経営者の皆様にわかりやすくお伝えするため、受講者参加型ですすめられる本セミナーは、参加者から好評をいただいております。
ただいま第二期の募集中です。<詳しくはこちらから>
サイトのトップイメージが春バージョンに!「今月のコラム」も更新しました。
『PHP Business Review』2011年3・4月号が刊行されました!
本誌は、「トップリーダー3万人のためのビジネス誌」として多くの方々にご購読頂いておりますが、今回号(2月27日発売)では“松下幸之助 初めに思いありき――商売は掃除にヒントがある”というテーマで約6ページにわたっての掲載をしています。
松下幸之助が「掃除」を大切にしていたということをご存知の方は、案外少ないかもしれません。さらに掃除が商売につながる、となると不思議に思われる方も多いことでしょう。そうした方々に、ぜひ本誌をご堪能頂きたく存じます。
またほかにも、“理念強固なトップ企業”として、森精機製作所、セーレン、ヤオコー、浅野ゴム商店、イオンといった企業の特集など、経営に役立つ内容が満載の一冊になっております。
『松下幸之助 成功の金言365』が、ニュースサイト―新s(あらたにす)の「著者に聞く」コーナーで紹介されました。
日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞によるニュースサイト 新s(あらたにす)の「著者に聞く」は、話題の書籍の著者や関係者にインタビューするコーナーです。
『松下幸之助 成功の金言365』が、大変ご好評をいただおりますので、編集に当たった当社の佐藤取締役がインタビューを受け、2011年2月1日に紹介されました。ぜひ、ご覧ください。
インタビュー記事は→ http://allatanys.jp/C004/L0008M0060S1628TE004.html
発刊以来好評をいただいています『松下幸之助 成功の金言365』が、メディアで続々紹介されています! [ご報告第2弾]
★JBpressのサイト(http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5221)にて2011年1月14日に紹介されました。
★JFNラジオ番組「週間マイライフ」で2011年1月3日~7日に紹介されました。























































