傾聴とは

傾聴とは、話し手の考えや気持ちを、聴き手の価値観や感情にとらわれることなく、話し手の立場に立って共感的に理解する聴き方のことです。カウンセリングやコーチングといった専門的なスキルの基本であるとともに、家族や友人などとのコミュニケーション、さらには上司、部下、同僚、顧客などとのビジネス・コミュニケーションの改善に役立つことも期待されます。高齢者施設や病院を中心に「傾聴ボランティア」も広がりをみせており、 「傾聴」への関心は年々高まっています。

 

松下幸之助の哲学を実践

また「傾聴=よく聴くこと」は、松下幸之助の「人間観」「素直な心」「自己観照」に通じるとともに、「衆知を集めた全員経営」「自主責任経営」「適材適所の経営」などのベースにあった態度でもあり、これを学び、身につけることは、松下(経営)哲学の理解と実践につながります。

 

良き人間関係を築くために

「人の話をよく聴く」ことで、仕事上、あるいは個人的にも、よりよい人間関係を構築したいとお考えの皆様のご受講を、心からお待ち申し上げます。

 

2019年も東京・京都で開講します。たいへん人気をいただいている講座です。お早めにお申し込みください。
日時、場所、受講料等については下記
「PHP〈傾聴〉講座 開講のご案内」をご覧ください。

 

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2018.12.7