11/23は勤労感謝の日です。

 

昨今、「働き方改革」が話題となっていますが、松下幸之助は従業員、ひいては日本国民全員が生き生きと働ける社会を望み、積極的に提言を行なっていました。

 

著書『その心意気やよし』には次のような発言があります。

 

「人間というものは、自分の仕事に働きがいを見出せば、あまり疲れを覚えないものである。そういう人は、そのみずからの仕事にいわば生命をかけるほどの思いを持ちつつ、さらに喜びをもってその成果を高めようと、いろいろみずからの方法をあみ出してゆくものである。いいかえれば、みずからの使命を肝に銘じて、その使命達成のために自分をすてるというか、没入させてゆくというほどの志をもってやるわけである」

 

そのほか、当サイトでは各種「コラム」や「エピソード」「用語セレクション」「名言・金言」においても松下幸之助の“働くこと”に関する話を紹介しています。この機会にぜひご覧ください!

 

松下幸之助の“働くこと”に関する話、考え方

【コラム】ともに困難を超えてこそ

勤勉にして誠実な国民性――松下幸之助のことば〈40〉

 

【コラム】クイズで学ぼう 幸之助!

幸之助が描いた政治の理想(4)

 

【コラム】トピック 幸之助・ザ・ワールド

「株」と松下幸之助

「就職」と松下幸之助

 

松下幸之助の思想・哲学

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