松下幸之助の原点を訪ねて

「11月23日は、松下幸之助が丁稚奉公のため、紀ノ川駅から単身大阪へ向かった日です。」


明治27年(1894)、海草郡和佐村(現:和歌山市)に生まれた幸之助は、父が事業に失敗、満9歳で小学校を中退し、明治37年(今から114年前)、和歌山市内の自宅から母とともに紀ノ川駅に向かいます。今なお語り継がれる幸之助の珠玉の「ことば」。その原点を訪ねます。

 

日時

2019年11月23日(土・祝) ※雨天決行

 

集合

南海電鉄 南海線 和歌山市駅改札前 9:10

 

定員

25名
 

申し込み方法

下記お問い合わせ先にお電話にてご予約ください。

 

案内人

佐藤 悌二郎(PHP研究所 客員)
 

コース

①幸之助の生誕地、墓所を訪ねる。
②ナショナルの「菓子木型」(総本家駿河屋・本社工場)
③「紅松庵 茶室」とわかやま歴史館
④幸之助ゆかりの地(南汀丁・雄小学校など)を訪ねる。
⑤母との紀ノ川駅の別れまでを歩く。(和歌山市駅~北島橋~紀ノ川駅 15:00頃解散)※④と⑤、ウォーク約4km
 

参加費

わかやま歴史館100円は各自負担となります。

 

持ち物

お弁当・飲み物は各自でご用意ください。

 

主催

南海電気鉄道株式会社 和歌山支社

 

協力

パナソニック株式会社・株式会社PHP研究所

 

お問い合わせ・申し込み先

南海電気鉄道株式会社 和歌山支社
073-433-1285(平日9:00~17:00)


詳しくは南海電気鉄道ホームページをご覧ください。

2019.11.08