川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』の連載コラム「松下幸之助 思いやりの心」。本日発売2019年1月号に掲載された第19回のタイトルは「叱られなかった新入社員」です。

 

戦前のこと、松下電器のある新入社員が、正月休暇中に出勤し仕事をしていました。夜遅くなってお腹が減った社員は、式典や集会で使用される修養室に鏡餅があることを思い出します。食べてしまおうか、やはり我慢すべきかと悩みますが、結局、空腹には勝てず食べてしまいました。

翌日、松下幸之助は修養室の鏡餅が一つなくなっていることに気づき、さっそくその社員が食べてしまったことが突き止められました。
このとき、素直に謝り、小さくなっている新入社員に向かって幸之助がかけた一言とは?

 

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2018.12.10