川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』の連載コラム「松下幸之助 思いやりの心」。2月9日発売の2019年3月号に掲載された第21回のタイトルは「長文の祝電」です。

 

東洋工業(現マツダ)やアサヒビールの経営再建に手腕を発揮した村井勉氏には、出身の住友銀行の行員時代、松下幸之助とのあいだに苦い思い出がありました。京都・四条支店長に着任した昭和36年、多忙な幸之助からわずか20分の貴重な面会時間をもらうも、思うような商談ができなかったのです。

それから四半世紀が経った昭和62年2月、JR西日本の初代会長に内定した村井氏宛に届いたたくさんの祝電のなかに、見たこともないような長文の電報がありました。幸之助からでした。村井氏が、銀行員時代の苦い思い出も忘れるほど感激した、その内容とは?

 

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2019.2.12