隔月誌『衆知』に掲載中のシリーズ企画 「松下正幸の『志』対談」。祖父・松下幸之助の「志」を引き継ぐ松下正幸が、各界VIPが抱く強い志の核心に迫ります。

 

内容紹介

連載第20回の2019年7-8月号は、安藤宏基氏(日清食品ホールディングス株式会社代表取締役社長・CEO)が登場。タイトルは、「世界に通用する『地球食』を創造し、未来を拓く――『カップヌードル・シンドローム』からの脱却と新たな挑戦」です。

 

「チキンラーメン」や「カップヌードル」の開発により、日本はもとより世界の食に革新をもたらした日清食品創業者の安藤百福氏。その偉大な父の創業精神を引き継ぎつつ、新たな商品開発や企業経営への挑戦を続けるのが、二代目の宏基氏だ。今回の対談では、“異能”の経営者ともいえる百福氏との関係から、経営理念の継承の重要性、そしてさらなる発展を目指すための経営戦略までを語っていただいた。

(リード文より)

 

見出しを紹介

・戦後の食事情を憂え、事業を始めた父・安藤百福

・マーケティングは“アート”の世界へ

・カップヌードル・シンドロームからの脱却

・地球の“食”を創造していくために

 

『衆知』をお買い求めの際は、ぜひご一読ください。

 

 

 

2019.6.27