隔月誌『衆知』に掲載中のシリーズ企画 「松下正幸の『志』対談」。祖父・松下幸之助の「志」を引き継ぐ松下正幸が、各界VIPが抱く強い志の核心に迫ります。

 

内容紹介

連載第19回の2019年5-6月号は、作家の林真理子さんが登場。タイトルは、「自分ならではの視点を大切に、人間の本質を描き出す――歴史と現代を生きる人々の思いを探る仕事の醍醐味」です。

 

作家デビュー以来、常に時代の先端を走る女性を描き続け、多くの読者の共感を得てきた林真理子さん。最近では歴史上の人物を取り上げた多くの作品を発表し、昨年(2018年)の大河ドラマ『西郷どん』も大きな話題を集めた。今回の対談では、松下幸之助が愛でた京都東山・松下真々庵の庭を眺めながら、西郷隆盛の人物像から、林さんの人生観や仕事観まで、幅広いテーマで語り合っていただいた。

(リード文より)

 

見出しを紹介

・西郷隆盛を描くことの難しさと面白さ

・女性視点でとらえた西郷の人物像の原点

・女性と仕事にまつわる日本社会の変化

・歴史を通して考えるリーダーに大切な資質

・これから「書いてみたい」歴史上の人物とは

 

『衆知』をお買い求めの際は、ぜひご一読ください。

 

 

 

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2019.5.21