本日発売2018年10月号に掲載された第16回のタイトルは「病と仲よくつきあう」です。

昭和44年、松下電器の、ある幹部社員が病に倒れ、医師から一年程度の入院を宣告されました。「無塩食」「絶対安静」などの指示を受け、暗澹たる気分で横になっていたところ、当時会長の松下幸之助が突然、見舞いにやってきました。幸之助は、病弱だった自らの経験をもとに、病気への処し方をやさしく語ります。話を聞いた幹部社員は、気持ちを切り替えて養生に専念、半年で退院することができ、以降は健康的な生活を心がけたといいます。

元気を出すきっかけとなった幸之助の励ましの言葉とは?

 

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2018.9.10