川上恒雄(PHP研究所松下理念研究部長)の連載コラム「松下幸之助 思いやりの心」が『PHP』2019年11月号(10月10日発行)に掲載されました!

松下幸之助 思いやりの心(29)

「くじけたらあかんで」

戦時中の昭和十八年ごろ、二十歳代後半の松下電器の社員が、奈良県の乾電池工場に、工場長として配属されます。そこは、ある宗教団体の協力によってつくられた疎開工場で、学徒動員により、その教団系の中学校と女学校の生徒も働いていました。

 

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2019.10.10