川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』の連載コラム「松下幸之助 思いやりの心」。本日発売2017年11月号に掲載された第5回のタイトルは「覇道に走らず、王道を」です。

 
昭和三十年代前半、広島のある小売商が家電製品の安売りを始めます。定価販売を維持していた小売業団体やメーカーからの激しい批判を受けても、小売商は独自の販売方針を貫いていました。
昭和三十年代後半、この小売商の経営者が、広島を訪問する松下幸之助と面会する機会を得ます。面会当日、定価販売を信条とする幸之助は、厳しい表情で出迎えます。ところが――。初めての面会を契機に、二人の交流は深まっていきます。
九十歳になった幸之助とも関係が続いたというこの経営者とのエピソード、また経営者が幸之助に感じた心の広さとは?
 
『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
 
 
2017.10.10