川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』の連載コラム「松下幸之助 思いやりの心」。本日発売2017年12月号に掲載された第6回のタイトルは「きみならできる」です。

 

大正十二年九月に発生した関東大震災で東京での職を失ったひとりの青年が、その年の暮れ、大阪で仕事をしていた際、とある修理工場で松下幸之助と出会います。幸之助は青年の腕のよさを買って松下電器に採用するものの、一年後、青年はかつての奉公先の工場再建のために退職してしまいます。しばらくして、青年の工場再建が進んでいないことを知り心配した幸之助は、ある行動に出ました。
後に松下電器に戻り、数々のヒット商品を生み出して会社の発展に大いに貢献したという、この青年に対する幸之助の思いやりの心と行動とは――。
 
『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。
 
 
2017.11.10