川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』の連載コラム「松下幸之助 思いやりの心」。

 

本日発売20182月号に掲載された第8回のタイトルは「叱責は愛情から」です。

 

昭和31年末に発売した松下電器の自動炊飯器は、当初は人気でしたが、

欠陥を次々と指摘され、みるみる返品の山となってしまいました。

 

松下幸之助はその事態を招いた怠慢を厳しく指摘。

名指しで叱責された炊飯器事業部長は連日死に物狂いで改善、開発に取り組み続け、

ついに画期的な新製品を世に送り出します。

 

昭和36年、幸之助が社長として臨んだ最後の経営方針発表会。

この事業部長は幸之助の話に涙が止まりませんでした。

厳しい叱責の裏にあった幸之助の愛情とは―――?

 

『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。

 

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2018.1.10