川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』の連載コラム「松下幸之助 思いやりの心」。

本日発売2018年4月号に掲載された第10回のタイトルは 「新人も一人前に扱う」 です。

 

昭和十二年、松下電器に経理要員として入社した若者が、東京の出張所勤務となりました。

当時はほぼ現金取引。この新入社員も月に十万円、今では数億円に相当する大金を扱います。

彼は、郷里の父を喜ばせようと日々、大金を任されている旨の手紙を送りましたが、

父は逆に困惑し、幸之助に苦情の手紙を書きます。

その手紙に対し幸之助から届いた、その後の父の考えを改めた丁寧な返信の内容とは――――。

 

『PHP』誌ご購入の際は、ぜひご一読ください。   

                                2018.3.10