川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』のコラム「松下幸之助 心温まるいい話」。本日発売の2020年3月号に掲載された第3回のタイトルは「その国の繁栄に資するなら」です。

 

内容紹介

昭和三十年代にイギリスから独立したマレーシアは、外国企業の誘致に力を入れていたものの、多民族ゆえの政治不安のリスクが障害となっていました。しかし松下幸之助は、「その国の繁栄に資するなら協力しよう」と決断し、昭和四十四年に製造会社のマレーシア松下電器が設立されます。
 
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2020.2.10
 
PHPしあわせファクトリー