川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』のコラム「松下幸之助 心温まるいい話」。本日発売の2020年8月号に掲載された第8回のタイトルは「福祉活動も経営ができてこそ」です。

内容紹介

肢体不自由児のための養護施設「ねむの木学園」の園長を長年にわたり務め、今年三月に亡くなった宮城まり子さんは、歌手や女優としても活躍しました。昭和二十九年、松下電器の関連会社の得意先向け会合に歌手の一人として招かれ、歌謡ショーを開催します。
得意先へのあいさつのために来場した松下幸之助は当初、歌謡曲は若者の音楽であると思い込み、ショーに興味がもてませんでした。しかし――
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2020.7.10
PHPしあわせファクトリー