川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』のコラム「松下幸之助 心温まるいい話」。本日発売の2020年9月号に掲載された第9回のタイトルは「真の実力者は"長"にあらず」です。

内容紹介

昭和三十年代の後半、松下幸之助は将棋の大山康晴名人を、京都の真々庵に招きました。大山名人は当時、名人のほか、王将、十段、棋聖、王位のタイトルを独占して「五冠王」と呼ばれ、圧倒的な強さを誇っていました。
幸之助は「将棋を」と言って、さっそく盤を用意します。
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2020.8.8
PHPしあわせファクトリー