川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』のコラム「松下幸之助 心温まるいい話」。本日発売の2021年11月号に掲載された第23回のタイトルは「困難なときでも社員とその家族を思う」です。

内容紹介

終戦後の昭和二十年代前半、松下幸之助がGHQ(連合国軍総司令部)から、財閥家族の指定や公職追放の指定などを受け、松下電器の事業活動が著しく制約されたことがあります。同社はやがて経営危機に直面し、昭和二十三年秋には従業員への給料を分割払いせざるを得なくなりました。


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2021.10.10


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