川上恒雄(松下理念研究部長)が執筆を担当する月刊『PHP』のコラム「松下幸之助 心温まるいい話」。本日発売の2021年12月号に掲載された第24回のタイトルは「寿命を全うする瞬間まで全精神を打ち込む」です。

内容紹介

松下幸之助は、昭和三十七年十一月二十七日に六十八歳の誕生日を迎えようとしていたころ、日本の電力業界の発展に貢献し、「電力の鬼」ともよばれた実業家の松永安左ヱ門氏に会いました。幸之助より二十歳ほど年長の松永氏は当時、八十七歳。前年に松下電器の社長から会長に退き、体力の衰えを意識し始めていた幸之助は――


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2021.11.10


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