2020年2月6日発売『歴史街道』3月号に掲載された記事のなかに、松下幸之助も取り上げられています。

 

渋沢栄一、松永安左エ門、松下幸之助…

人生百年時代の到来を控え、老後をどのように生きるかが問われている。そこで、近代の経済人の中でも、九十歳を超えるほど長寿な人びとを紹介しよう。彼らは晩年、どんな想いを抱き、何を為したのか――。

 

内容の一部を紹介

松下幸之助 94歳

次代のリーダーの学校を創り、公益事業にも寄付を

 

松下幸之助は裸一貫、丁稚奉公から出発して努力と才覚で、一代にして日本を代表する世界的大企業の松下電器(パナソニック)を築き上げた。

経済評論家の堺屋太一は「松下氏は昭和の太閤秀吉で、経営の神様といわれたのは彼だけ」と語る。

 

…続きは、本誌をお読みください。

 

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2020.2.6

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