本日発売の隔月誌『衆知』21年9-10月号に、永久寿夫(弊社取締役専務執行役員)が、「松下幸之助をゲーム理論で解釈する――経営における「ジレンマ」を克服する考え方」というテーマで原稿を執筆しました。

内容紹介

「困っても困らない」「好況よし、不況さらによし」など、松下幸之助の教えには、逆説的でにわかには納得しがたいように感じられるものがある。だが、複数のプレーヤーの意思決定や利得を考察する「ゲーム理論」を用いることで、それらの教えが持つ「苦境に陥らない考え方」がみえてくる。本稿では、従来の「直感」による理解を超える新たなアプローチでの解釈を試みる。

(リード文より)

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2021.8.27

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