『Voice』創刊者の松下幸之助が『人間を考える』を刊行してから半世紀

特集2「現代に問う『新しい人間観』」では、中国哲学、政治思想、人類進化学の観点から人間の存在や人間らしさを問い、令和の時代に即した人間観を議論しています。


松下政経塾×PHP総研シンポジウム「人間を考える」に登壇された作家の瀬名秀明氏も同特集に寄稿。
パンデミック以降の社会を振り返り、人間を過大にも過小にも評価することのない柔軟な人間観を提示しています。
同じくシンポジウムパネリストの長谷川眞理子氏も人類の進化をテーマに巻頭言を連載中です。

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目次(抜粋)

【巻頭言】

長谷川眞理子 人類進化に見る「老後」

【特集2】現代に問う「新しい人間観」

中島隆博 中国哲学で人間中心主義を超える

会田弘継 近代に見失われた共時性が貫く共同体

海部陽介 なぜ人類は「わかり合える」のか

瀬名秀明 「人間らしさ」の限界を自覚した先に

関連情報

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松下政経塾×PHP総研シンポジウム「人間を考える」


2022.11.17公開