松下幸之助のエピソード」に「真夜中の出社――情を添える〈14〉」を追加しました。

 

内容紹介

松下幸之助が非常に懇意にし、尊敬もしていた経営者の葬儀を翌日にひかえたある日のこと。幸之助は友人代表で読む弔辞の作成をしていました。PHP研究所の研究部員も手伝って検討を重ね、ようやく心を尽くした弔文が完成したのです。

ところがその夜、読む練習をしていた幸之助は、友人に対する思いがつのり、この弔辞ではもの足りなくなってきました。みずから修正を試みましたがうまくいきません。やむを得ず、研究部の責任者を呼び出し――。

 

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2018.1.15