松下幸之助のエピソード」に「きみ、あんまり働きなや――人を見る眼〈12〉」を追加しました。

 

内容紹介

昭和37年10月、台湾松下電器を設立。しかし、当初は経営が厳しく、設立から1年で、資本金にほぼ等しい赤字が発生していました。出向責任者からその報告を受けた松下幸之助は、「きみ、せっかく台湾から帰ってきたんやから、ひとつみやげをやろう」と言い、こう続けたのです。
「きみ、あんまり働きなや」――。
 

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2017.10.9