松下幸之助のエピソード」に「自分の金やったらかなわんけれど......――繁栄への発想〈11〉」を追加しました。

 

内容紹介

松下幸之助が独立して間もないころ、小さな事業所の税金は申告者を信用し、申告額に応じて納めることになっていました。ところが、事業の急速な進展に伴い、税務署が申告額をそのまま受け入れてくれなくなりました。調査を受けたところ、見解の相違があって申告以上に利益があがっており、再調査に来るといいます。“こりゃえらいことや。だいぶとられてしまうわ”。一瞬、正直すぎて損をしているのではないかと思った幸之助でしたが――。

 

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2017.7.31