松下幸之助のエピソード」に「ラジオの特許を無償で公開――経営の姿勢〈15〉」を追加しました。

 

内容紹介

昭和初期のこと。アメリカの特許を先に読み取っては日本で登録し、売るというような特許魔といわれる発明家がいました。ラジオの重要部分の特許権もその発明家が所有していたため、業界の発展がはなはだしく阻害されていたのです。事態を憂慮した松下幸之助は、意を決し、発明家のもとへ出かけました。売る気のまったくない傲慢な態度の発明家と我慢強く交渉した幸之助は――。

 

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2018.2.13