松下幸之助は、著書『企業の社会的責任とは何か?』のなかで「社会の公器である企業が、その活動を通じていろいろなかたちで社会に貢献し、共同生活を向上させていくところに企業の社会的責任というものがある」と訴えています。弊PHP研究所では、幸之助が求めた企業の社会貢献を実践すべく、その活動のひとつとして障害者雇用に前向きに取り組んでいます。

詳細

研修名

就労移行支援事業所ピオニー様 「講演および会社見学会」

 

参加者

就労支援関係機関等に所属されている障害者の方、支援者の方 合計約10名

 

日程・場所

2017年12月12日 PHP研究所京都本部

 

内容

企業紹介、求める人材、障害者の指導方法の紹介に続いて、発達障害のある弊社社員・川口宝馬が20分講演しました。また、障害者の社員が働く職場の見学も行われました。

 

見学会の様子

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