書名発行年月編著者発行所内容購入
松下幸之助に学ぶ判断力 2017年10月 青木仁志/佐藤悌二郎 アチーブメント出版 松下経営の真髄である「経営理念」はどのような要素から成り立っているのか?一つひとつを丹念に読み解くことで正しい経営判断の礎となる、正しい経営理念の確立を具現するための手引書。
―松下幸之助に学ぶ―
モチベーション・マネジメントの真髄
―ダイバーシティ時代の部下の束ね方―
2017年6月 小笹芳央 PHP研究所 ワークモチベーション(働く動機)が多様化する今、社員をいかにして一つに束ねるか。松下幸之助のエピソードからその要諦を探り出す。
松下幸之助 ものづくりの哲学
どんな時にも、道はある
2017年6月 谷井昭雄 PHP研究所 技術者出身の松下電器元社長・谷井氏。事業部長時代の松下幸之助氏との実話を交え、日本型製造業の「物づくりと人づくり」の実践を語る。
家電兄弟
―松下幸之助と井植歳男―
2017年6月 阿部牧郎 PHP研究所 松下幸之助と井植歳男。関東大震災、昭和恐慌、財閥解体。幾多の困難を二人三脚で乗り越え、世界的企業を育てた熱き男たちの物語。
凡々たる非凡
――松下幸之助とは何か
2017年6月 江口克彦 エイチアンドアイ 秘書として23年間、松下幸之助から薫陶を受け、師事した筆者が万感の思いを込めて綴る、凡々たる非凡の人・松下の成功の素顔。
松下幸之助に学ぶ 部下がついてくる叱り方 2017年3月 江口克彦 方丈社 「寛厳よろしきを得る」――厳しさと優しさを適宜適切に使い分けることが、優れた上司の条件である。松下幸之助は、部下の成長を願い叱った。「ほめる」だけでは、部下は育たない。部下が納得する「叱り方のコツ」を、一冊に凝縮!
松下幸之助はなぜ成功したのか
――人を活かす、経営を伸ばす
2017年1月 江口克彦 東洋経済新報社 元側近の著者が、松下幸之助の成功の秘密を解き明かす最強のリーダー論。
―松下幸之助に学んだ―
「人が育つ会社」のつくり方
2016年12月 青木仁志 PHP研究所 就職活動で学生からの人気が高い研修会社・アチーブメント。その創業者が、松下幸之助の理念を活かした社員を成長させるノウハウを説く。
運命をひらく
―生き方上手<松下幸之助>の教え―
2016年11月 本田 健 PHP研究所 パナソニックを一代で築いた松下幸之助は、「生き方上手」の達人だった! 人気作家が数々のエピソードから、その極意を読み解く一冊。
<日本の企業家 2>
松下幸之助
―理念を語り続けた戦略的経営者―
2016年11月 加護野忠男(編著) PHP研究所 PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」第2巻。経営学の泰斗が経営戦略に焦点をあわせて論じる新たな「幸之助」論!
<通勤大学 経営コース>
松下幸之助
2016年10月 遠越 段 総合法令出版 長年にわたって海外ビジネスに携わった経験を持ち、古典や歴史にも精通している著者が、"経営の神様"の足跡と業績を見つめながら普遍の成功哲学を探る! 通勤時間で学べる松下幸之助のすべて。
松下幸之助から未来のリーダーたちへ 2016年8月 松下幸之助(述)佐藤悌二郎(編著) アチーブメント出版 2010年3月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
実践する松下幸之助 人材育成編 2016年3月 PHP研究所経営理念研究本部(編) PHP研究所 松下幸之助の考え方を、現代社会においていかに実践していくか――。 シリーズ第1弾「人材育成編」では、人を育てるうえで大切にすべきことを解説。
まんがでわかる
松下幸之助の人生を拓く教え
2016年4月 葉月(まんが)
竹内一正(監修)
宝島社 理不尽な上司に不満やストレスを抱えていた会社員の綾瀬渚は、思いがけず、実家の豆腐屋の手伝いをすることに。腰かけ気分でスタートした渚だが、父を通して松下幸之助の考え方を知り、仕事や人を見る目が少しずつ変わっていく。渚はやがて、「自分らしい成功」を探し始める......。『道をひらく』『商売心得帖』『人生心得帖』「水道哲学」の極意とは? 素直な心がすべてを導く。
最強経営者の思考法
――松下幸之助と孫正義から直接学んだ実践リーダー学
2016年2月 飛鳥新社 嶋 聡 松下幸之助に直接薫陶を受け、孫正義の参謀としてソフトバンクを飛躍させた著者が語る、最強経営者33の思考法。
松下幸之助の生き方
―人生と経営77の原点
2015年11月 佐藤悌二郎 PHP研究所 松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの折々の発言を取り上げ、背景と行動を解説。その生き方・考え方を具体例で学ぶ一冊。
松下幸之助 その凄い!経営 2015年10月 中島孝志 ゴマブックス せいぜい課長止まりがいいところ。病弱で、せっかちだった人物が一代で世界企業をつくってしまう物語。
心をひらく
あなたの人生を変える松下幸之助
2015年8月 ジェームス・スキナー(著)
柴田博人(監修)
PHP研究所経営理念研究本部(監修)
PHP研究所 世界的ベストセラー『7つの習慣』を日本に紹介した人気経営コンサルタントが読み解く、万人のための松下幸之助の成功メソッドとは! 
別冊宝島
松下幸之助という生き方
2015年7月 別冊宝島編集部 宝島社 本書は平成18年に発行されベストセラーとなった「別冊宝島 松下幸之助」の内容を刷新し、新たな取材を加えて編集したもの。「経営の神様」のすべて。
人生と経営の大事なことは松下幸之助から学んだ 2015年5月 PHP研究所(編) PHP研究所 経営の原則を訴え、人生の妙味を語り続けた松下幸之助。各界で活躍中の名士が松下の名著をひもときながらその魅力や現代的解釈を説く!
松下幸之助 パワーワード
――強いリーダーをつくる114の金言
2015年4月 小宮一慶 主婦の友社 約120の松下幸之助の言葉を人気経営コンサルタントの小宮一慶氏が解説。リーダーとして必要な心構えをエピソードと共に紹介。
松下幸之助に学ぶ希望の哲学 2015年3月 佐藤悌二郎/青木仁志 アチーブメント出版 どうすれば豊かな人生を送れるのか、どうすれば社会は平和になるのか、どうすれば幸せになれるのか。松下幸之助の出した答えとは? 往くべき道に大いなる希望を照らす時代を超えて不変の成功原則。
ひとことの力 松下幸之助の言葉 2014年12月 江口克彦 東洋経済新報社 「経営の神様」は部下に何を話してきたのか。元側近が明かす、実践的帝王学のすべて。
松下幸之助の憂鬱 2014年10月 立石泰則 文藝春秋 昭和の終焉とともに逝った松下幸之助。以降、カリスマを失った松下電器は、四代の経営トップの下で奮闘する。四半世紀の取材を基に、稀代の企業家を余すところなく描き出す。
「経営成功学の原点」としての松下幸之助の発想 2014年8月 大川隆法 幸福の科学出版 経営の神様・松下幸之助の"不変の経営哲学"に学ぶ。時代が変わったとしても、決して変わることのない経営の本質とは?
松下幸之助の夢を、社員たちはどのように実現していったか
――幸之助の経営思想はこうして継承された
2014年8月 太田邦幸 こう書房 昭和の時代に「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助。数多くの日本の経営者たちに影響を与えたその経営思想を、松下の社員たちは仕事の現場でどのように教わり、理解し、実践していったのか。日々の課題に立ち向かい、奮闘努力する社員たちの姿から、幸之助の真の経営思想が浮かび上がる。
[『PHPスペシャル』 9月増刊号]
生誕120年 人間・松下幸之助
――明日への道をひらくヒント
2014年7月 PHP研究所(編) PHP研究所 雑誌『PHPスペシャル』の特別編集増刊号。松下幸之助の生誕120年を記念し、幸之助の言葉やエピソード、ゆかりの地などを紹介するとともに、娘・幸子さんへのインタビューやタレント・山田雅人さんの特別寄稿も収録。
僕らの松下幸之助
――奇跡か必然か 二十世紀を貫く光芒
2014年6月 西東多聞 朝日出版社 松下幸之助の事業活動の基礎はどこにあったのか。松下電器に長年勤めた著者が、カリスマを遠望したことの感慨と、それに纏わるよしなしごとを綴る。
松下幸之助 経営の神様とよばれた男 2014年4月 北 康利 PHP研究所 2008年4月に発刊された『同行二人 松下幸之助と歩む旅』のタイトルを変更し、文庫化したもの。
[PHP Business Review 松下幸之助塾 特別版]
松下幸之助 企業成長の原点
2013年12月 PHP研究所 研究出版事業部(編) PHP研究所 松下幸之助は成功の秘訣を問われたとき、「雨が降れば傘をさすということだ」と答えた。つまり、当たり前のことをきちんとやっていれば、経営というものはうまくいき、企業も成長していけるということである。本書はこうした幸之助の発言の中から、企業の成長のポイントをまとめたもの。
ビジネス番長
――スティーブ・ジョブズと松下幸之助成功の掟
2013年12月 大西 宏 主婦の友社 スティーブ・ジョブズと松下幸之助。経営者というよりは「番長」としての側面を多分に持つ2人の生き様から、現代ビジネスに活かすべき成功法則を導き出した1冊。
松下幸之助 強運を引き寄せる言葉 2013年1月 大江 弘(編著) PHP研究所 松下幸之助は、病弱の上に資金や学問もない中で、一代にして世界的企業を築いた。その成功の裏側には、どんなものの見方・考え方があったのだろうか? "困難を力に変える"160の言葉を紹介。
松下幸之助は泣いている
――日本の家電、復活の条件
2012年9月 岩谷英昭 朝日新聞出版 技術では韓国、台湾に、価格では中国に敗北した日本の家電業界に、もはや未来はないのか。パナソニックOBの著者は「松下幸之助の教えに学べば、十分、復活できる! 」。敗因を分析し、幸之助の経営手法と数々の名言から、復活の具体策を提言していく。
なぜ君は働くのか
――松下幸之助 運命の言葉
2012年6月 小宮一慶 主婦の友社 現代ビジネスマンの悩みを、著者が時に優しく、時に厳しく向き合う。松下幸之助の言葉をひもときながら、心に響く運命を変える答えを導き出す一冊。
女房役の心得
――松下幸之助流お金の「教科書」
2012年4月 川上徹也 日本経済新聞出版社 経理が変われば会社も変わる。松下大改革の真髄は、創業者直伝「お金が大事」のキャッシュフロー改革だった! 元CFOとしてトップを陰から支えた著者が、同社に語り継がれる「幸之助の教え」を明かす
松下幸之助が今の時代に伝えたいこと 2012年2月 宮本直和 彩図社 経営の神様が教える仕事に一番大切なこと。すべては「思い」から始まる――。
松下幸之助 成功の秘伝75 2012年1月 渡部昇一 致知出版社 『<松下幸之助全研究(1)>日本不倒翁の発想』(学研、S58.1)を定本として再構成した書。松下幸之助から自らの伝記を書くことを認められた著者が、その人生・経営信條を余すところなく紹介。人生を成功に導く秘伝を75に集約。
私の知る心の経営
――松下幸之助を読み解く
2011年12月 小林星童 奈良新聞社 松下幸之助は人の心を巧みにとらえる名人だった。冒頭に人の意表をつく、世の常識とはかけ離れた刺激的な言葉をずばり言う。思わず耳と心を集中させると、彼は静かに自分の思いを語り始めるのだ。
松下幸之助
――"経営の神様"に学ぶ、人生の無限の可能性
2011年10月 北 康利 KKロングセラーズ 松下幸之助が"経営の神様"と呼ばれているのは、最もお金もうけがうまかったからではない。「この会社で働いていてよかった」と思える社員を、日本で一番たくさん作り上げたからなのである。 北康利の伝記シリーズ「子どもに語りたくなる偉人伝 1」。
神様の女房
――もう一人の創業者・松下むめの物語
2011年9月 高橋誠之助 ダイヤモンド社 松下幸之助には数々のエピソードが残され、今なお語り継がれているが、幾度も襲った逆境を陰となり日向となり支え、幸之助の描いた壮大なスケールの夢を二人三脚で追いかけていったのが、妻・むめのだった。松下幸之助夫妻の"最後の執事"が綴る、「松下むめの」物語。
松下幸之助の昭和史 2011年9月 立石泰則 七つ森書館 松下幸之助はいかにして経営の神様と呼ばれるようになったのか。「松下幸之助を神様にした男たち」をキーワードに、昭和という時代を描きながら、いまなお増殖し続ける松下幸之助神話とその呪縛をひもとく。リーダー不在の今日、読むべき一冊。
血族の王
――松下幸之助とナショナルの世紀
2011年7月 岩瀬達哉 新潮社 社員を30万人有し、「神様」とまで崇められた経営者。数多の伝説の裏に隠された、赤裸な肖像とは。新資料と緻密な取材によってこれまでの定説を覆す。
ほんとうは失敗続きだった「経営の神様」
経営伝――松下幸之助
2011年7月 中島孝志 メトロポリタンプレス 「経営の神様」の今まで語られなかった「経営」の神髄を、著者が新たなアプローチで解明。
戦前のラジオ放送と松下幸之助
――宗教系ラジオ知識人と日本の実業思想を繋ぐもの
2011年4月 坂本慎一 PHP研究所 松下幸之助経営者の思想家・哲学者としての側面が、何に影響をうけ、熟成・確立されていったか、その核心に迫る力作。
もし松下幸之助とドラッカーがマネジメントで勝負をしたら? 2011年4月 大西 宏 有楽出版社 経営の神様とマネジメントの父。この二人からビジネスパーソンはいま、何を学ぶべきか、両者を熟知する著者が明快に解説。図表付き。
松下幸之助 社員を夢中にさせる経営
――「フロー理論」から最良の組織を考える
2011年3月 大森 弘 PHP研究所 水道哲学、250年計画、事業部制などを生み、人と組織のベスト・パフォーマンスを創出し続けた松下幸之助の"心の習慣"を読み解く。
楽土の商人
――人間、松下幸之助の秘めたる苦悩
2011年3月 皆木和義 駒草出版 「総論は賛成し得ても、各論に問題がある場合、ものごとは成功せんもんや」......。『日経ベンチャー』にて大好評を博した連載を単行本化、小説・松下幸之助。
[PHP Business Review 松下幸之助研究 特別版]
松下幸之助 創業の心 VOL.4 発展への礎
――経営理念の実践
2011年3月 PHP研究所(編) PHP研究所 松下幸之助は、会社が厳しい経営環境におかれたとき、従業員に、革新する意識を強く持って困難に立ち向かうことを呼びかけた。後の発展は、こうした幸之助の連続する革新の思いによってもたらされたものだと言えよう。革新の軌跡を追う。DVD付き。
図解で身につく! 松下幸之助の思考法 2011年2月 大西 宏 中経出版 松下幸之助の思考ロジック、経営哲学を図解でわかりやすく読み解く。
松下幸之助に学ぶ経営学 2011年2月 加護野忠男 日本経済新聞出版社 ものをつくる前に人をつくる――。松下電器の創業者、松下幸之助の経営の神髄とは何か? 戦略論、組織論に精通した経営学の第一人者が、様々なエピソードを交えて、松下経営の本質を解明する。
松下幸之助「最後の言葉」 2011年1月 秋葉賢也 角川マーケティング 松下政経塾第9期生の著者が、松下幸之助の言葉や教えから、何を学び、何を体得したのか。幸之助からかけられた"最後の言葉"をはじめ、心に強く残る珠玉の言葉を紹介。さらに、混迷する今こそ学びたい幸之助の21世紀ビジョン、国民が幸福を感じる国のあり方についてもまとめていく。
松下幸之助が描いた「21世紀の日本」
――自主独立の精神は甦ったか
2010年12月 世界を考える京都座会 PHP研究所 今から34年前に松下幸之助が描いた「理想的な国家」。それがどこまで実現されたかを検証すると共に、現代の課題を指摘する一冊。
松下幸之助の遺言
――"繁栄日本"は必ず実現できる!!
2010年11月 青野豊作 PHP研究所 「松下幸之助」は、後世に何を伝え遺したかったのか。経営者として、さらには思想家・哲学者としての側面にも、著者独自の視点で迫る。
松下幸之助 元気と勇気がわいてくる話 2010年10月 岩井 虔 PHP研究所 2006年5月に発刊された『そう考えると楽ですね―松下幸之助との日々―』のタイトルを変更し、文庫化したもの。
トップ一人の責任
――松下幸之助に学んだリーダーの条件
2010年10月 江口克彦 ぱる出版 リーダーの条件とは何か、リーダーが持つべき資質、そして哲学とは何か。
松下幸之助「君なら必ずできる!」
―リーダーにとって大切なこと―
2010年8月 江口克彦 アスコム 「熱意をもって、素直な心でやりなはれ」。"経営の神様"と呼ばれたパナソニックの創業者の言葉がいま、甦る! 23年間、最も近くで教えを受けた、最後の愛弟子が直に学んだ人づくりの真髄とは。
ドラッカーと松下幸之助 2010年7月 渡邊祐介 PHP研究所 経営者、ビジネスマンから絶大な支持を得る二人の巨人。その哲学の相違、共通点を詳細に浮かび上がらせ、マネジメントの極意を見出す。
[PHP Business Review 特別版]
松下幸之助 事業は人なり
2010年7月 PHP総合研究所 PHP Business Review編集部(編) PHP総合研究所 「松下電器は、物をつくる前に人をつくる」――松下幸之助は常に人を育てることの大切さを訴えてきた。松下幸之助の人材育成のコツと後継者育成法の心得をまとめた、経営者必読の書。
松下幸之助はなぜ、松下政経塾をつくったのか 2010年6月 江口克彦 WAVE出版 松下幸之助が、世情を憂い、政経塾を作ろうと思ったきっかけ、初期の政経塾の様子が赤裸々に描かれる。今まで明かされてこなかった、初期創立メンバーの顔ぶれ、「幻の松下新党」構想などが紹介される。
[PHP Business Review 特別版]
創業の心 VOL.3
松下幸之助 日に新た
――変革期の働きがい
2010年6月 PHP総合研究所 PHP Business Review編集部(編) PHP総合研究所 松下幸之助は、人生を充実させ仕事で成功するためには、生きがいや働きがいが大切だと語った。変革期の今、自分の働き方の何を見つめ直せばいいのか。幸之助の人生と事業の足跡を追いつつ探る。
猿は猿、魚は魚、人は人
―松下幸之助が私につぶやいた30の言葉―
2010年5月 江口克彦 講談社 松下幸之助の最も近くで仕えた著者が、23年間聞き続けた「魂の教え」を初めて明かす。強欲資本主義と市場原理主義が行きづまった今こそじっくり学びたい、心に深く響くヒントが満載の一冊。
松下幸之助 「仕事に役立つ」話 2010年5月 大下英治 三笠書房 松下幸之助の単なる評伝ではなく、ビジネス実用書として、「松下幸之助の熱い魂」が自然に身につくように書かれた力作。感動しながら「成功法則」が身につく本。
松下幸之助から未来のリーダーたちへ 2010年3月 松下幸之助(述)佐藤悌二郎(編著) アチーブメント出版 松下幸之助の経営者としての在り方、ものの見方を3,000時間以上のテープ、30,000点におよぶ膨大な文献から抜粋し、指導者に必要な6つの条件――「責任を果たす」「熱意をもつ」「衆知を集める」「人を育てる」「先頭に立つ」「みずからを高める」をわかりやすく解説。
学習漫画 世界の伝記NEXT
松下幸之助
2010年3月 阿部高明(漫画)/石川憲二(シナリオ) 集英社 松下幸之助の幼少期から晩年までの出来事を、漫画で描いたもの。(児童向け)
[PHP Business Review 特別版]
松下幸之助 初めに思いありき
2009年12月 PHP総合研究所 PHP Business Review編集部(編) PHP総合研究所 松下幸之助は目標や困難に立ち向かうとき、まず、「こうありたい」と強く思うことが大事だと考えていた。目標を定め、その実現に向けて邁進するための原動力となる幸之助の"行き方・考え方"を、10項目に分けて紹介。
松下幸之助に学ぶ・指導者の三六五日 2009年11月 木野親之 コスモ教育出版 松下電器(現パナソニック)の子会社の社長等の経験を持つ著者が、直接、間接に聞いた松下幸之助の言葉を、一日一言形式で紹介したもの。
図解 松下幸之助の行動学 2009年11月 佐藤悌二郎 東洋経済新報社 松下幸之助の思考法や行動の基本原則について、54項目に分け、紹介したもの。さまざまな事例を引き、簡明な図を多用して解説した、経営者、ビジネスパーソン向けの書。
松下幸之助「上に立つ人に伝えておきたいこと」 2009年10月 本多晋介 日本文芸社 松下幸之助の生い立ちから晩年まで、その生き様や語った言葉をさまざまな角度からとらえ、リーダーとはいかにあるべきかを探った書。
松下幸之助 7つの「修羅場」 2009年10月 竹内一正 アスキー・メディアワークス 松下幸之助の成功の陰には、多くの困難克服の歴史がある。本書は難局を乗り越えた幸之助のエピソードを、著者独自の観点で7つに分類し、紹介、解説したもの。
BAMBOO COMICS
不況に勝つ! 松下幸之助学
2009年7月 幸野武史(作画)/大不況克服プロジェクト(脚本) 竹書房 松下幸之助の生涯をマンガで紹介したもの。
[PHP Business Review 特別版]
松下幸之助 革新の心
2009年7月 PHP総合研究所 PHP Business Review編集部(編) PHP総合研究所 「革新とは刻々変化する時代性に、経営理念を生かしていくこと」と考えていた松下幸之助。千変万化の現代に処する革新の心構えを、『松下幸之助革新の心得十カ条』(巻物・2001年7月刊)にそって解説したもの。
松下幸之助は生きている 2009年6月 岩谷英昭 新潮社 アメリカ松下電器(現北米パナソニック)のCEOをつとめた著者が、松下幸之助の思いや考え方を紹介するとともに、それを受けて社員たちはどのように事業を展開していったのかを、自身の体験も交えて書いたもの。
松下幸之助 危機の決断伝説の熱海会談 2009年3月 横道 直 ゴマブックス 昭和39年に開催された松下電器全国販売会社代理店社長懇談会(通称:熱海会談)のいきさつをはじめ、松下幸之助の生い立ちから晩年までの出来事を紹介したもの。
―「経営の神様」最後の弟子が語る―
松下幸之助から教わった「経営理念を売りなさい」
2009年3月 佐久間昇二/立石泰則 講談社 元松下電器(現パナソニック)副社長の佐久間氏が、松下幸之助の経営理念をどのようにとらえ、実践したかについて語った内容を、立石氏がまとめた書。『FRANJA』誌の連載(2008年1月号~2009年3月号)に加筆、修正したもの。
[PHP Business Review 特別版]
松下幸之助 創業の心 VOL.2
難局を乗り切る理念と実践
2009年3月 PHP総合研究所 PHP Business Review編集部(編) PHP総合研究所 松下幸之助の経営理念のもと、幾たびもの試練を乗り越えた松下電器(現パナソニック)。その中で培われてきた理念実践の歴史を、幸之助のエピソードや松下電器社員の話を通して紹介。
知識ゼロからの松下幸之助入門 2009年2月 片山 修/弘兼憲史 幻冬舎 松下幸之助のエピソードや名言を、漫画と図解で紹介。
[PHP Business Review 特別版]
松下幸之助 不況克服の知恵
2009年1月 PHP総合研究所 PHP Business Review編集部(編) PHP総合研究所 松下幸之助の不況や難局に処する心構えを、『松下幸之助 不況克服の心得十カ条』(巻物・1993年12月刊)にそって詳説したもの。
松下幸之助の菜根譚 2008年12月 皆木和義 あさ出版 松下幸之助と中国古典『菜根譚』に共通する人生訓を、著者独自の解釈をまじえ、紹介した書。
―リーダーシップの本質―
松下幸之助に学ぶつきの原理
2008年12月 加藤靖慶 三恵社 中小企業診断士として企業の現場を見続けてきた著者が、松下幸之助の語録の中から成功する生き方のヒントをさぐり、解説したもの。
ジョブズVS.松下幸之助
―"言葉力"で人を動かす―
2008年12月 竹内一正 アスキー・メディアワークス 松下幸之助とスティーブ・ジョブズ(アップルコンピュータ創業者)の経営手法や考え方は真逆であるが、共通点も多い。2人の生い立ちやエピソードを紹介、比較しつつ、よりよく生きるためのヒントをさぐったもの。
松下幸之助に学ぶ人生論
――「経営の神様」が語る人生・天命・宇宙
2008年12月 飯田史彦 PHP研究所 経営学者である著者が、松下幸之助の残した言葉を『松下幸之助発言集』(全45巻)の中から紹介し、独自の観点から解説を付した書。
松下幸之助に学ぶ指導者の一念 2008年11月 木野親之 コスモ教育出版 パナソニックの子会社の社長等の経験を持ち、松下幸之助の謦咳にふれた著者が、幸之助とのエピソードの数々を、独自の視点で語った書。
成功は小さい努力の積み重ね
―松下幸之助の言葉を読み解く―
2008年9月 江口克彦 PHP研究所 ビジネス誌『PHP Business Review』に連載されていた「松下幸之助哲学『松翁論語』を読む」を加筆修正したもの。23年間、松下幸之助の傍らで薫陶を受け続けた著者が"松下哲学"を読み解き、その経営観、考え方を分かりやすく紹介する。
語り継ぐ松下経営
―名補佐役が語る若き人たちへの遺言―
2008年9月 高橋荒太郎 PHP研究所 1983年10月に発刊された『語り継ぐ松下経営―松下幸之助相談役の経営理念を実践して―』を加筆修正し、再編集したもの。
[PHP Business Review 特別版]
松下幸之助 商いの心
一商人たるの観念を忘れず
2008年9月 PHP総合研究所 PHP Business Review編集部(編) PHP研究所 『松下幸之助 商いの心得十カ条』(巻物・1994年9月刊)の解説を中心に、松下幸之助がみずから実践し、折にふれ訴え続けた商売人としての心構えをまとめたもの。
幸之助論
――「経営の神様」松下幸之助の物語
2008年4月 ジョン・P・コッター(著)/金井壽宏(監訳)/高橋 啓(訳) ダイヤモンド社 『限りなき魂の成長―人間・松下幸之助の研究―』(1998年10月 飛鳥新社刊)の復刻版。
松下幸之助
―人を活かし育てるプロの教え―
2008年4月 松下幸之助研究室 アスペクト 「ビジネスの巨人シリーズ」の第4弾。既存の書物の中から、松下幸之助の歩んだ道やエピソード、経営哲学等を取り出し、まとめたもの。
同行二人 松下幸之助と歩む旅 2008年4月 北 康利 PHP研究所 膨大な資料をひもとき、鋭い視点で松下幸之助の一生をたどる。その行動と決断を追体験し、人生を歩むうえでの頼もしい杖としてほしいという著者の願いがこもった書。『産経新聞』の連載(2007年9月4日~2008年4月1日)に加筆修正したもの。
[PHP Business Review 特別版]
松下幸之助 創業の心
2008年3月 PHP総合研究所 PHP Business Review編集部(編) PHP総合研究所 トップリーダーのためのビジネス誌『PHP Business Review』の特別版。松下幸之助が実践のなかから確立し発展させた経営理念を、その形成過程も含めて紹介したもの。「不易流行」を見極める指針となる1冊。
新版 松下幸之助経営回想録 2007年10月 松下幸之助・堺屋太一(著)/石山四郎・小柳道男(編) プレジデント社 1974年2月発刊の『《求》松下幸之助 経営回想録』を加筆修正したもの。巻頭および巻末には、『松下幸之助の研究』(1980.12 プレジデント社刊)の一部(堺屋太一、松下幸之助筆)を転載。
松下幸之助 人生をひらく言葉 2007年10月 谷口全平 PHP研究所 2006年8月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
松下幸之助 2007年8月 別冊宝島編集部 宝島社 2006年6月に発刊されたムック本『別冊宝島シリーズ偉大な日本人 松下幸之助』を加筆・修正、文庫化したもの。
〔新装版〕成功の法則
―松下幸之助はなぜ成功したのか―
2007年5月 江口克彦 PHPファクトリー・パブリッシング 1996年12月に発刊された同名の書の新装版。
[週刊 日本の100人 063号]
松下幸之助
2007年4月 デアゴスティーニ・ジャパン(編) デアゴスティーニ・ジャパン 松下幸之助の生涯を、世相が織り込まれた年表で追うなど、その生き様や業績を、図や写真で分かりやすく紹介したもの。日本の著名人100人が登場する、ビジュアルマガジンシリーズの第63号。
―マイナスをプラスに変える―
松下幸之助 運をひらく言葉
2007年4月 谷口全平 PHP研究所 1998年7月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
今、松下幸之助ならどうする? 2007年1月 大西 宏 実業之日本社 松下電器での営業経験をとおして松下幸之助のものの見方・考え方を学び、松下電器商学院長、松下流通研修所代表を歴任した著者が説く、松下幸之助流逆境の乗り越え方。幸之助の人間味あふれるエピソードが満載の書。
松下幸之助とEQコーチング
―時代を超えて生きる「信・認・任」の知恵―
2006年12月 本間正人/高橋 仁 祥伝社 「松下幸之助はコーチングの達人だった!」松下政経塾三期生として幸之助から直接学んだ経験を持ち、日本におけるコーチングの草分け的存在である著者が、松下幸之助に学ぶコーチングの極意を語る。
松下幸之助 人生をひらく言葉 2006年8月 谷口全平 PHP研究所 常に前向きな姿勢で、人生や社会をより豊かにしたいと思い、行動していた松下幸之助。その考え方や言葉を紹介し、解説した書。著者が、『PHP』 に連載した 「松下幸之助の遺した言葉」 (H10年10月号~18年6月号)を加筆修正したもの。『松下幸之助 運をひらく言葉』の続編。
[別冊宝島 シリーズ偉大な日本人]
松下幸之助
2006年6月 宝島社(編) 宝島社 松下幸之助は困難をいかに乗り越え、次代を切り拓いていったのか。松下幸之助を知る人々が語るエピソードをはじめ、松下幸之助語録など、さまざまな資料を紹介し、経営者・松下幸之助の行き方・考え方についてまとめたもの。
松下幸之助の私は「この生きかた」を大事にしてきた! 2006年5月 大 久光 三笠書房 1994年7月に発刊された『松下幸之助 春想冬語―「今日」を生きぬくために―』を改題、再編集したもの。文庫判。
そう考えると楽ですね
―松下幸之助との日々―
2006年5月 岩井 虔 PHP研究所 松下幸之助から二十八年間、直接薫陶を受けつつPHP研究所で研究、ゼミナール等の職務を担当した著者が語る、松下幸之助の行き方・考え方とは。PHP研究所所内誌の連載(平成10年4月~17年11月)に加筆修正したもの。
滴みちる刻きたれば 第四部
―松下幸之助と日本資本主義の精神―
2006年2月 福田和也 PHP研究所 敗戦の打撃から立ち上がった松下幸之助は、いかにして松下電器を世界的企業にまで発展させたのか。また何ゆえ一企業家を超えた警世の人となったのか。昭和二十年代前半から逝去までを描く、松下幸之助評伝四部作の完結編。
君の行く道は無限に開かれている 2005年6月 「財界」編集部(編著) 財界研究所 松下幸之助の生涯をさまざまな角度から紹介し、その時代を超越した夢、発想、信念から何を学びどう生きるかを問いかける。特に21世紀を担う若者たちに向けた書。
〔新装版〕松翁論語 2005年6月 江口克彦 PHP研究所 1994年4月に発刊された同名の書に一部修正を加えたもの。
松下幸之助の実践心理術 2004年12月 赤塚行雄(監修) 日本文芸社 松下幸之助の著書や松下幸之助について書かれた書籍の中から、人間の心理に鑑みた実践的社員教育・経営手法等についてのエピソードを集め、紹介・解説したもの。
経営者のための企業広報
―松下幸之助などに学ぶ原点と時代感覚―
2003年11月 杉田芳夫 丸善 松下電器で広報一すじに勤め上げた著者が、企業広報のあり方を解き明かす。松下幸之助から直接間接に学んだ企業広報の基本を示しつつ、現代を代表する経営トップの広報感覚を紹介、分析した書。
松苑 松下幸之助創業者とともに 2003年11月 松下電器客員会 松下電器客員会 松下電器の元幹部(客員)が、松下幸之助から直接教えを受けたこと等のエピソードを語る。昭和58年から平成9年にかけて発刊された『松苑』 (全7冊)から抜粋するとともに、新しく寄稿を募り、まとめたもの。
松下幸之助の遺伝子 2003年5月 前岡宏和 かんき出版 どうすれば経営の行き詰まりが解消できるのか。松下幸之助の経営哲学をもとに、危機を乗りきるための方策を提言する。
わが師、松下幸之助
―「松下政経塾」最後の直弟子として―
2003年3月 樽床伸二 PHP研究所 松下政経塾第三期生にして、衆議院議員として活躍する著者が、松下幸之助から学んだ政治哲学を、さまざまなエピソードを交えながらつづった書。松下幸之助が遺した政治哲学をもとに現代の政治の問題点を検証する。
滴みちる刻きたれば 第三部
―松下幸之助と日本資本主義の精神―
2003年1月 福田和也 PHP研究所 松下幸之助は戦前、戦中をどう生き、何を考えたのか。昭和7年以降、主に第二次大戦から終戦までの激動期の歩みを描く。
松下幸之助の名言に見る経営のコツ 2002年11月 前岡宏和 ヒューマン・マネジメント研究所 松下幸之助の著書 や豊富なエピソードから経営に関する名言を抜き出し、紹介しつつ、経営のコツとは何かを探求した書。
今こそ松下幸之助に学ぶ
―混迷の時代の生き方―
2002年7月 水野博之 日刊工業新聞 混迷の時代を迎え、人類の英知と行動が問われている今をどう生きるか。著者が身近に接した松下幸之助の生き方をはじめ、ビル・ゲイツ、シュンペーターなどの先達の生き方を紹介し、混迷の時代を切り開く鍵をさぐる。
―元祖ベンチャー―
松下幸之助に学ぶ「思い」の技術
2002年4月 宮本直和 彩図社 すべては「思い」から始まる。それが、稲盛和夫氏が松下幸之助から教えられた成功の極意だった。松下幸之助を元祖ベンチャーととらえたうえで、事業の成功は「思い」次第であることを豊富な事例をもとに説く。
滴みちる刻きたれば 第二部
―松下幸之助と日本資本主義の精神―
2001年12月 福田和也 PHP研究所 松下幸之助の経営哲学はいかに形成されたのか。創業からの数々の快進撃と、産業人の真の使命を悟る昭和7年までを描く。
滴みちる刻きたれば 第一部
―松下幸之助と日本資本主義の精神―
2001年12月 福田和也 PHP研究所 松下幸之助の経営哲学はいかに形成されたのか。その核心と日本資本主義への影響とは。少年時代から独立開業までを描く。
松下幸之助翁 82の教え 2001年11月 小田全宏 小学館 松下政経塾四期生の著者が松下幸之助から直接間接に聞いた話をもとに、社会の現状と照らし合わせた解説等を加え、82項目にわたり書き綴ったもの。人々がより幸せに生きるためのヒントがつまった一書。
[『PHP ほんとうの時代』 特別増刊号]
松下幸之助 成功する人の「習慣」
2001年10月 PHP研究所(編) PHP研究所 松下幸之助は「人生の成功」をどう考え、どう実現させようとしていたのか。松下幸之助の生き方・考え方をもとに、時代が変わろうとも変わらぬ「成功への道」をさぐる。
不況に勝った松下幸之助とその社員たち 2001年6月 唐津 一 文藝春秋 1999年9月に発刊された『松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか』を改題、再編集したもの。文庫判。
松下幸之助の予言
―三度の不況を乗り切った日本人の信念―
2001年6月 松下幸之助(著)/津本陽(解説) 小学館 松下幸之助が『週刊ポスト』誌上で語った「年頭提言」(1979~1987年)を再録し、津本陽氏が解説を付したもの。「不況もまたよし」と言った松下幸之助のさまざまな提言をふりかえり、現代に通じる不況克服の道をさぐる。文庫判。
経営の大原則
―21世紀の経営者は松下幸之助を超えられるか―
2001年3月 江口克彦(監修) PHP研究所 財界学界の有識者15名が松下幸之助の人となりや経営手法を振りかえりつつ、みずからの考え方や経営方法を論じたもの。 新しい時代の経営者に、時代を経ても変わらない経営の原理原則を示す。『松下幸之助研究』より抜粋。
天馬の歌 松下幸之助 2001年3月 神坂次郎 PHP研究所 1994年4月に日本経済新聞社から発刊された『天馬の歌―ウォラートゥス松下幸之助―』を改題、文庫化したもの。
<PHP通信ゼミナール>
MATSUSHITA KONOSUKE PHILOSOPHY 松下幸之助創業者理念を英語で語る
2001年3月 PHP総合研究所(監修) PHP研究所 松下幸之助の経営理念の英語表現を学習する中で、英語力を高め、実用ビジネス英語を修得するとともに、松下理念への理解を深めることを目指したもの。テキスト2冊(内、1冊は「TOEIC®Test」受験用問題集)、CD-ROM2枚で構成。
―松下幸之助の箴言―
人生と経営 この素晴らしきもの
2001年2月 江口克彦(編著) PHP研究所 松下幸之助のもと、その秘書として22年間を過ごした著者が、経営を、そして人生を素晴らしいものにするために必要であると考える言葉を、師の著作物の中から選りすぐって集めた箴言集。
成功の法則
―松下幸之助はなぜ成功したのか―
2000年12月 江口克彦 PHP研究所 1996年12月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
不況もまた良し 2000年11月 津本 陽 幻冬舎 松下幸之助の生きざまと業績を物語風につづった書。
松下幸之助の人の動かし方 2000年11月 藤井行夫 三笠書房 1985年3月に明日香出版社から発刊された『なぜ人使いは松下幸之助なのか』を改題し、一部改筆、再編集したもの。
松下幸之助と樋口廣太郎 2000年10月 皆木和義 プレジデント社 松下幸之助とその事業を通し薫陶を受けた企業人樋口廣太郎氏。両者の発想と行動を比較したうえで、未来に伝えるべき経営哲学を提言する。
現代講談 松下幸之助
―その発想と思想に学ぶ―
2000年6月 渡部昇一 PHP研究所 1989年7月に学習研究社から発刊された『松下幸之助の発想』(旧版『日本不倒翁の発想』)を改題、文庫化したもの。
―松下幸之助の人間哲学―
無駄な社員は一人もいない
2000年4月 佐藤 忠 致知出版社 松下幸之助に若い頃から接していた著者が、幸之助の人間的魅力とその人間哲学について語った書。
松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか 1999年9月 唐津 一 PHP研究所 松下幸之助のもとで経営の真髄、社員稼業を習得した著者が、松下イズムの強さの秘密を明かすとともに、日本企業再生のヒントを提示する。
松下幸之助 叱られ問答 1999年5月 木野親之 致知出版社 戦後、PHP活動に取り組んでいた松下幸之助に出会い松下電器へ入社。のちに、松下電送の再建にあたり、世界一のFAX専門メーカーに育て上げた著者が、松下幸之助の経営観・人生観をエピソードを紹介しつつ語る。
松下幸之助 散策・哲学の庭 1999年4月 江口克彦(文)/山城寿美雄(写真) PHP研究所 松下幸之助がその晩年いつくしみ、真理探究の場とした真々庵。多くの松下哲学がはぐくまれ、開花した、その庭の四季のうつろいを紹介しつつ、筆者が松下幸之助の経営哲学を語る。
限りなき魂の成長
―人間・松下幸之助の研究―
1998年10月 ジョン・P・コッター(著)/高橋 啓(訳) 飛鳥新社 ハーバード・ビジネス・スクール企業経営論の教授である著者が、3年に及ぶ調査研究の後書き下ろした、人間・松下幸之助の歴史と経営哲学。英語版原書の他、11カ国語で出版されている。
二人の師匠
―松下幸之助と高橋荒太郎―
1998年10月 平田雅彦 東洋経済新報社 松下電器の大番頭であった高橋荒太郎のもとで経理哲学を学んだ筆者が、松下幸之助と高橋荒太郎の経営理念を自らのエピソードを交えてつづる。
誰も書かなかった 松下幸之助 1998年9月 水野博之 日本実業出版社 松下電器の副社長であった著者が、松下幸之助の起業家としての側面に光をあて、成功する起業家の条件を説いた書。
―マイナスをプラスに変える―
松下幸之助 運をひらく言葉
1998年7月 谷口全平 PHP研究所 松下幸之助が実行と思索の繰返しの中から体得した、マイナスをプラスに変える物の見方・考え方を収録。筆者が、『PHP』に連載した「松下幸之助の遺した言葉」1994年5月号~1998年8月号を加筆、再構成した書。
感謝があれば必ず成功する 1998年7月 皆木和義 総合法令出版 日々の仕事や生活の上で、感謝の心を大切にしていた松下幸之助のエピソードを紹介しつつ、感謝の心がうすらぎゆく現代日本に、改めてその大切さを問いかけた書。
<PHP通信ゼミナール>
―松下幸之助に学ぶ―
仕事の原則・成功への指針
1998年6月 PHP総合研究所(監修) PHP研究所 若手社員対象通信教育用テキスト。UNIT1「自分と社会を見つめる」、UNIT2「仕事の基本を振り返る」で構成。
松下幸之助の実学 1998年5月 阿部博人 廣済堂出版 人間としての成功を求め続けた松下幸之助の思想と実践を、松下政経塾第4期生の著者が徹底分析。
松下幸之助が教えた幹部心得 1998年5月 佐藤 忠 致知出版社 松下電器で長年広報活動に携わってきた著者が、松下幸之助から学んだ経営観をもとにみずからの経験を加え、独自の視点で経営幹部のあるべき姿を描き出す。『ベンチャークラブ』の連載を単行本化。
世界の松下電器を創った松下幸之助の経営哲学 1998年2月 輪辻 潔/森野リンゴ 三心堂出版社 平成の大不況に打ち勝つために、今われわれは何をなすべきか。大恐慌を乗り切り、さらに会社を大きく発展させてきた、松下幸之助の経営哲学に学ぶ書。
松下幸之助と稲盛和夫 1998年2月 皆木和義 総合法令出版 「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助と、「平成の経営の神様」ともいうべき稲盛和夫氏。2人の人生・経営哲学を通して、経営の原点と真髄を追求する。
心身一如
―松下幸之助創業者に学ぶ健康哲学―
1997年9月 横尾定美 松下電器健康保険組合 松下幸之助の晩年、15年にわたって主治医を務めた著者が、幸之助との思い出や、生来体が丈夫でなかったにもかかわらず94歳の天寿をまっとうした幸之助の健康論・運命論を語る。
[『ほんとうの時代』 特別増刊号]
松下幸之助の生き方・考え方
1997年8月 PHP研究所(編) PHP研究所 人間、成功、お金、健康等について、松下幸之助の生きざまから学ぶ。
松下幸之助・成功への軌跡
―その経営哲学の源流と形成過程を辿る―
1997年3月 佐藤悌二郎 PHP研究所 松下幸之助の幼年期から、昭和20年代までの精神的道程をたどり、その経営哲学の源流と形成過程を検証した、松下幸之助の精神史。
日本的経営の本流
―松下幸之助の発想と戦略―
1997年2月 松下社会科学振興財団日本的経営研究会(編)/坂下昭宣(主査) PHP研究所 戦後の日本経済を支えてきた「日本的経営」。その一典型である松下幸之助の経営哲学、思想、戦略等の本質を探り、「日本的経営」の形成過程と今後の展望を解き明かそうとする書。
成功の法則
―松下幸之助はなぜ成功したのか―
1996年12月 江口克彦 PHP研究所 松下幸之助は、なぜ成功したのか。晩年の22年間を間近で仕えた著者が、その成功理由を肉声と客観的視点から分析し、仕事の中で活用できるよう体系化したもの。
松下幸之助 創業者物語 1996年11月 松下電器産業(編) 松下電器産業 松下幸之助がさまざまな出来事にどのように対処したかを、心の動きとともに描く絵物語。松下電器社内誌『松風』の1994年春号~1996年新年号に連載したものを加筆修正したもの。社員用に制作。
<PHP通信ゼミナール>
松下幸之助に学ぶ
1996年4月 PHP総合研究所(監修) PHP研究所 通信教育用テキスト。UNIT1~UNIT3の全3巻で構成。UNIT1「生き方・働き方」、UNIT2「商いの心」、UNIT3「物づくりの心」。
松下幸之助 成功の実現
―"勝ち運"を呼び込む88のセオリー―
1996年4月 伊吹 卓 大和出版 13年にわたって電通で松下電器を担当した著者が、人生を開く"松下流"物の見方・考え方・表し方を説く。
松下幸之助が惚れた男
―【評伝】高橋荒太郎―
1996年3月 小宮和行 ダイヤモンド社 経営の神様"松下幸之助から"神サマ"と呼ばれた、松下電器の大番頭・高橋荒太郎のすべて。
松翁論語 1996年1月 江口克彦 PHP研究所 1994年4月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
ベンチャー精神とは何か 1995年9月 中山素平/堀 紘一 他 プレジデント社 松下幸之助と本田宗一郎、ともに名経営者といわれた2人の行き方・考え方について、14人の著名人が論ずる。1979年から1994年にかけて『プレジデント』(プレジデント社刊)、『歴史街道』(PHP研究所刊)に掲載されたものを収録。
松下幸之助の智恵 1995年8月 谷沢永一 PHP研究所 1993年11月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
人を動かす
―経営学から見た信長、秀吉、そして松下幸之助―
1995年7月 坂下昭宣 PHP研究所 人を動かすことに長けていた織田信長、豊臣秀吉、そして松下幸之助の三者三様の行動を、経営学の視点から解き明かしたリーダーシップ論。
経営の心
―松下幸之助とともに50年―
1995年4月 松下正治 PHP研究所 松下幸之助の身近で直接教えを受けた著者が、幸之助の経営思想を語る。
松下幸之助 百歳譜 1995年3月 大 久光 波書房 松下幸之助が歩んだひとコマひとコマを短い詞に要約し、著者が言葉をそえる。
悲しい目をした男・松下幸之助 1995年3月 硲 宗夫 講談社 日本的経営の神様の知られざる実像を描く。
創業者 松下幸之助氏の労使観
―関係者が生々しく伝える―
1994年12月 松下電器産業労働組合(編) 松下電器産業労働組合 松下幸之助の労働組合や労使関係に対する考え方を、幸之助と身近に接し、直接指導を受けてきた人々が語る。生誕百年記念出版として発刊されたもの。
松下幸之助 勇気のでることば 1994年12月 岡本文良(文)/高田 勲(絵) PHP研究所 松下幸之助の遺した言葉の数々と、ドラマに満ちた一生を描く。(児童向け)
[『月刊 経営塾』 臨時増刊号]
一冊まるごと松下幸之助
1994年12月 経営塾(編) 経営塾 「フォトストーリー・永遠なる青春 94年間の旅の風景」 「松下幸之助 『五カ条の智恵』 」(谷沢永一)他。
神様になる前の松下幸之助 1994年11月 中島悟史 ビジネス社 経営の神様が遺した膨大な言葉を読み解き、生涯を貫いた経営思想の原点を探り出す。
松下幸之助の論点
―海図なき時代の指針をさぐる―
1994年11月 PHP研究所(編) PHP研究所 22名の経営者及び知識人が、哲学、思想、経営、政治など16分野にわたって松下幸之助の足跡を検証する。
[『THE 21』 特別増刊号]
松下幸之助の夢 2010年の日本
1994年10月 PHP研究所(編) PHP研究所 松下幸之助が混迷する日本に遺した壮大な21世紀のビジョンを再現する。
明日をひらく心
―松下幸之助伝―
1994年9月 大 久光 講談社 常に現実を直視し、志を高く掲げ前進し続けた実業界の巨人・松下幸之助の生涯をつづる。
わが師としての松下幸之助 1994年9月 高橋荒太郎 PHP研究所 1983年10月に発刊された『語り継ぐ松下経営』を改題、文庫化したもの。
難儀もまた楽し
―松下幸之助とともに歩んだ私の人生―
1994年9月 松下むめの PHP研究所 妻・むめのが語る松下幸之助とともに歩んだ人生。生きるヒント、生活の知恵、幸之助の素顔などをつづる。
松下幸之助 春想冬語
―「今日」を生きぬくために―
1994年7月 大 久光 徳間書店 松下幸之助の語録集。それぞれの言葉の後に著者による解説を付す。
松下幸之助 日本はこう変えなはれ 1994年5月 中島悟史 ダイヤモンド社 国家経営論、無税国家、地域主権、国土改造などを訴えた、社会思想家としての松下幸之助の側面を描く。
天馬の歌
―ウォラートゥス松下幸之助―
1994年4月 神坂次郎 日本経済新聞社 並はずれた強運と"流れ"を見抜く天賦の才をもった松下幸之助の青春を、時代の中に描き出した小説。『日経ビジネス』1993年4月5日号~1994年3月28日号に連載されたもの。
松翁論語 1994年4月 江口克彦 PHP研究所 松下幸之助が遺した938篇の言葉を『論語』に倣って並べた書。
松下幸之助の直観力 1994年2月 中山正和 PHP研究所 「松下幸之助は天才ではない。たゆまず歩んだ自己啓発の正道から"悟り"を見出した人である」と説く。
―松下幸之助に学ぶ―
部下を育てる12の視点
1993年11月 江口克彦 経済界 松下幸之助のもとで22年間仕えた著者が、松下幸之助に学んだ「部下を育てる視点」をまとめたもの。
松下幸之助の智恵 1993年11月 谷沢永一 PHP研究所 松下幸之助の著書から重要な箇所をピックアップし、それぞれにその読み取り方を旨とするコメントを付す。
<PHPゼミナール特別講話集>
松下経営の心を語る
1993年9月 PHP総合研究所(編) PHP研究所 長年松下電器とともに歩み、松下幸之助と身近で接してきた松下電器の幹部社員がPHPゼミナールで語った講演を収録。
[『THE 21』 特別増刊号]
いまだから松下幸之助
1993年7月 PHP研究所(編) PHP研究所 データ、ビジュアルを駆使して、松下幸之助の足跡をたどる。その他、各界の識者による「松下幸之助論」などを掲載。
松下幸之助です 1993年2月 佐藤正忠 経済界 今よみがえる人間・松下幸之助の心の原点。『経済界』1992年7月14日号~1993年新年特大号に連載されたもの。
志伝 松下幸之助 1993年1月 大 久光 文藝春秋 1975年6月に波書房から発刊された同名の書を文庫化したもの。
経営秘伝
―ある経営者から聞いた言葉―
1992年12月 江口克彦 PHP研究所 1991年11月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
本田宗一郎と松下幸之助
―天才は神様を超えたか―
1992年12月 日経ベンチャー(編) 日経BP社 2人の大経営者の経営のエッセンスを学ぶ。『日経ベンチャー』に連載した記事を加筆、修正したもの。
松下幸之助創業者に学ぶ 1992年11月 佐久間昇二 私家版 松下電器の社員として長年松下幸之助と接してきた著者が、みずからの体験を語る。
福沢諭吉と松下幸之助
―「福沢思想」と「松下哲学」に共通する繁栄の思想とは―
1992年8月 赤坂 昭 PHP研究所 「福沢思想」と「松下哲学」に共通する繁栄の思想をさぐる。
山本五十六と松下幸之助
―[比較論]リーダーの条件―
1992年4月 奥宮正武 PHP研究所 山本五十六と松下幸之助の両者に直接師事した著者が、それぞれの総合的な人物像を紹介するとともに、両者の性格を分析する。
復讐する神話
―松下幸之助の昭和史―
1992年3月 立石泰則 文藝春秋 1988年12月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
―松下幸之助 随聞録―
心はいつもここにある
1991年12月 江口克彦 PHP研究所 1990年10月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
―昭和の大偉人―
松下幸之助
1991年12月 南郷 茂 私家版 著者が愛情を込めて松下幸之助の生涯を振り返ったもの。
師と志
―松下幸之助塾主への思い―
1991年11月 松下政経塾(編) 松下政経塾 松下政経塾の塾生が、塾主松下幸之助の思い出をつづる。
経営秘伝
―ある経営者から聞いた言葉―
1991年11月 江口克彦 PHP研究所 松下幸之助の側で22年間にわたり仕事に携わってきた著者が、幸之助からの聞き語りの形で、「経営のコツ」を問わず語りに解き明かす。
人を育てる
―思い出としての松下幸之助―
1991年7月 江口克彦 PHP研究所 PHP友の会全国大会における講演で、著者が松下幸之助について語ったものをまとめたもの。PHP友の会テキストとして発刊。
松下幸之助の人の育て方 1991年3月 松本 順 講談社 1987年9月に発刊された同名の書を文庫化したもの。
いまだからこそ、松下幸之助
―信念の経営を追い続けた悠久の人―
1991年2月 吉田時雄 TBSブリタニカ 松下幸之助は傑出した思想家、教育家、哲学者であると説く著者が、さまざまなエピソードを紹介しつつ人間大事の経営に徹した幸之助の姿を描く。 1990年5月~11月、大阪新聞に連載された「いま一度松下幸之助さん」を加筆、まとめたもの。
松下幸之助一事一言 1991年1月 大 久光 文藝春秋 1974年4月に波書房から発刊された同名の書を文庫化したもの。
―松下幸之助 随聞録―
心はいつもここにある
1990年10月 江口克彦 PHP研究所 所内紙「PHPを考える」に連載された松下幸之助の語った話をまとめたもの。
商魂
―石田退三、土光敏夫、松下幸之助に学ぶ―
1990年9月 池田政次郎 東洋経済新報社 明治20年代生まれの3氏が歩んだ精神面の発展過程を、その背景をなした社会的動向とともに描き、それぞれの実像に迫る。
日本人の心をとらえた松下経営 1990年8月 山浦哲夫 山浦コンサルティング 従業員17万人、700社に及ぶ企業集団をつくり上げた松下幸之助の実像に迫り、その精神を学ぶ。
松下幸之助 1990年5月 岡本文良(作)/高田 勲(絵) PHP研究所 経営者として世界的企業を育てあげるとともに、常に人々の平和と繁栄を願い続けた松下幸之助の一生を描く。(児童向け)
松下幸之助 94年の商魂 1989年10月 山下 剛 ぱる出版 近代日本を画した経済人"松下幸之助"の足跡と精神をたどり、新生松下への胎動と、経済的新局面への指針を描く。
昭和人間記録・松下幸之助大事典 1989年10月 池田政次郎(監修) 労働産業出版協会 「経営の神様」は人生の達人であった――昭和産業界の最後を彩った大商人松下幸之助のすべてを収録する。
<ビジネスジャンプ・コミックス>
松下幸之助青春伝
1989年9月 鈴木康雄(監修)/なかまる修一(画) 集英社 松下幸之助の伝記を劇画化。
[YOMIURI SPECIAL32]
人間 松下幸之助の世界
1989年8月 読売新聞社(編) 読売新聞社 松下幸之助と親交の深かった各界著名人が、松下幸之助についてさまざまな角度から語る。その他、「ドキュメント さようなら松下幸之助翁」等。
松下幸之助のこころ 1989年7月 藤木二三男 日本文芸社 松下幸之助の原点「素直な心」を、創業時のエピソードや、幸之助に関係の深い人々の証言、幸之助語録などを通して多角的に分析、解説する。
松下幸之助の発想 1989年7月 渡部昇一 学習研究社 1983年4月に発刊された『<松下幸之助全研究>日本不倒翁の発想』を改題したもの。
松下幸之助 「21世紀への遺言」 1989年6月 上之郷利昭 講談社 経営の基本、国のあり方、人の生き方の原点などについての松下幸之助の言葉を集め、解説を加える。
『経営の神様』 松下幸之助伝 1989年6月 秋元秀雄 二見書房 経営危機に直面する度、経営の神様といわれる手腕をいかんなく発揮し、一代で家電王国を築いた松下幸之助の生涯を振り返る。日刊工業新聞に連載されたもの。
松下幸之助と政経塾 1988年12月 山田ひろし ぱる出版 松下政経塾の第2期生として入塾した著者が、みずからの研修体験や塾長松下幸之助の姿を語る。
復讐する神話
―松下幸之助の昭和史―
1988年12月 立石泰則 文藝春秋 組織の足カセとなった経営トップの「決断」――企業にとってトップとはいったい何なのかを問う。
松下幸之助の人の動かし方 1988年10月 藤井行夫 三笠書房 1985年3月に明日香出版社から発刊された『なぜ人使いは松下幸之助なのか』を改題、加筆、文庫化したもの。
松下幸之助の生い立ちに学ぶ 1988年5月 豊沢豊雄 日本教育新聞社 アイデアが成功のもと――松下流"創意と工夫"はこうして生まれた。
[劇画]松下幸之助
―苦難と栄光のヒューマンドキュメント―
1988年5月 河崎のぼる(画)/白取春彦(作) サンマーク出版 松下幸之助はどう考え、どう行動したのか。松下電器産業の歩み、幸之助の経営哲学を描写する。
松下幸之助の「人材を活かせ!」 1988年1月 山田森一 鱒書房 人育ての神様、松下幸之助の行き方・考え方・人のつかい方にスポットをあてる。
松下幸之助の「素直な心で生きなはれ!」 1987年10月 荒川 進 中経出版 松下幸之助は思想家であるという視点からその半生たどり、思想の形成過程を追うとともに人間像に迫る。
叱り叱られの記 1987年9月 後藤清一 日本実業出版社 1972年1月に発刊された同名の書の新書版。
松下幸之助の人の育て方 1987年9月 松本 順 講談社 「ゆらぎ」を次への踏み台にしてみずからを鍛え、人を育てた経営の神様の人づくり、人づかいの極意を明かす。
田中角栄の才覚 松下幸之助の智恵 1987年8月 小林吉弥 光文社 田中角栄元首相と松下幸之助の指導力・発想・先見力・危機管理の手法などを徹底比較する。
小説・松下幸之助 1986年5月 邦光史郎 日本実業出版社 昭和初年から戦後の電化時代までの松下幸之助の足跡を描く。『経営者会報』1984年1月号~1986年3月号に連載されたものを単行本化したもの。
松下経営の神髄
―人間「松下幸之助」九十年の歩み―
1986年2月 井上宏生 太陽企画出版 人間「松下幸之助」の90年の歩みを描く。
松下幸之助か坪内寿夫か
―事業・経営における「危機管理」の研究―
1986年1月 藤井行夫 こう書房 松下幸之助と坪内寿夫、「危機管理」に対する2人の哲学と手法を通して、トップのあり方と条件をさぐる。
苦労と難儀はちがいます
―松下幸之助の妻・むめの伝―
1985年11月 荒川 進 講談社 "経営の神様"松下幸之助とともに歩んできた妻むめのの姿を描く。
経営の神髄
危機管理の神様 松下幸之助
1985年11月 鈴木康雄 講談社 危機に直面したときに最もその神髄を発揮する松下イズムを、著者独自の直接取材による豊富な事実で明かす。
松下幸之助の読み方 1985年9月 藤井行夫 明日香出版社 事に処する松下幸之助流マネジメント。
なぜ人使いは松下幸之助なのか 1985年3月 藤井行夫 明日香出版社 松下幸之助の"人づかい・人づくり"の全研究。
―ニッポンの経営者 松下幸之助の系譜―
松下企業連邦の人材パワー
1984年8月 読売新聞社(編) 読売新聞社 松下幸之助に直接薫陶を受けた人々が、みずからの体験をもとに幸之助を語る。読売新聞に「ニッポンの経営者/松下幸之助の系譜」として連載されたもの。
道程 松下幸之助 1984年3月 日本ビジネスライフ社(編) 日本ビジネスライフ 松下幸之助の満90歳までの人生記録を画と文で公開する。
難に克つ
―徳川家康・松下幸之助の経営眼―
1983年12月 大 久光 波書房 徳川家康と松下幸之助。2人の偉大な全天候型経営者の原点をさぐる。
大阪立身
―小説・松下王国―(上)(下)
1983年10月 邦光史郎 集英社 1975年5月にサンケイ新聞社から発刊された同名の書を文庫化したもの。
語り継ぐ松下経営
―松下幸之助相談役の経営理念を実践して―
1983年10月 高橋荒太郎 PHP研究所 松下電器を創業者・松下幸之助とともに築いた著者が、みずからの体験を通して松下経営の真髄を語る。
<松下幸之助全研究>
日本不倒翁の発想
1983年4月 渡部昇一 学習研究社 松下幸之助の歩みを追いながら、松下幸之助の物の見方や考え方について著者の感想を述べる。
松下幸之助に学んだ商いの真髄 1983年2月 安達俊平 日本実業出版社 松下電器販売研修所所長を長年務めた著者が、松下幸之助から学んだ商売の理念を語る。
松下幸之助 「経営の真髄を語る」 1983年1月 名和太郎 国際商業出版 みずからの経営観、政治観などを語る松下幸之助の言葉に著者による解説を付す。
<松下幸之助全研究>
素顔に迫る
―72人のエッセイ―
1982年5月 福田赳夫/堺屋太一 他 学習研究社 松下幸之助の偉大さの秘密について、72人のエッセイや声を集めたもの。
<松下幸之助全研究>
大いなる構想
1982年2月 加藤 寛 学習研究社 21世紀の日本をめざして何をなすべきかという壮大な松下幸之助の構想を論評し、その主張の意味を問う。
<松下幸之助全研究>
命知の国際経営
1981年12月 石山四郎 学習研究社 インドネシア松下・ペルー松下・松下電工・松下電器ラジオ事業部の経営を描写し、松下幸之助の経営観や人となりを浮きぼりにする。
松下幸之助 有人憂語 1981年10月 大 久光(編著) 波書房 人づくり、国づくりについての松下幸之助の言葉を抜粋し、著者による解説を付す。
―発明特許に賭けた―
松下幸之助の創業時代
1981年6月 豊沢豊雄 実業之日本社 松下幸之助の特許出願書公開! 若き日の松下幸之助の生き方こそ自己啓発の教科書であると説く。
画伝 松下幸之助 道 1981年5月 沢田重隆(画) 松下電器産業 松下幸之助の歩みを156点の画でたどる。
<PHPゼミナール特別講話集>
松下相談役に学ぶもの・第五集
1981年2月 PHP研究所(編) PHP研究所 『松下相談役に学ぶもの』の第5集。
松下幸之助の研究 1980年12月 プレジデント(編) プレジデント社 松下幸之助の人生・素顔・思想を内外の証言によって浮きぼりにする。『プレジデント』1979年9月号の特集を再編集したもの。
<PHPゼミナール特別講話集>
松下相談役に学ぶもの・第四集
1980年8月 PHP研究所(編) PHP研究所 『松下相談役に学ぶもの』の第4集。
松下幸之助の人づくり 1980年6月 遊津 孟 日本実業出版社 松下幸之助が社員を対象に話したものを中心にまとめ、人づくりに成功する秘訣を説き明かす。
小林一三と松下幸之助 1979年12月 片山又一郎 評言社 信長型の小林一三と家康型の松下幸之助を、その出生、生いたち、事業経営などを通して比較する。
<PHPゼミナール特別講話集>
続々・松下相談役に学ぶもの
1979年8月 PHP研究所(編) PHP研究所 『松下相談役に学ぶもの』の第3集。
続・松下幸之助一事一言 1979年5月 大 久光 波書房 『松下幸之助一事一言』の続編。
松下幸之助に学んだもの
―人をつくる事業経営―
1979年3月 高橋荒太郎 実業之日本社 松下幸之助のもとで41年間事業に携わってきた著者の体験談。『財界』1977年5月1日号から1978年5月1日号まで23回にわたり連載されたもの。
<PHPゼミナール特別講話集>
続・松下相談役に学ぶもの
1979年1月 PHP研究所(編) PHP研究所 『松下相談役に学ぶもの』の第2集。
<PHPゼミナール特別講話集>
松下相談役に学ぶもの
1978年9月 PHP研究所(編) PHP研究所 長年松下電器とともに歩み、松下幸之助と身近で接してきた松下電器の幹部社員がPHPゼミナールで行なった講演を収録。
私のなかの親父・松下幸之助
―丹羽正治経営覚え書―
1977年10月 丹羽正治 松下幸之助との出会い、松下抜擢人事の背景、著者自身の番頭学のエッセンスなどを語る。
松下幸之助の人づかいの真髄 1977年4月 遊津 孟 日本実業出版社 長年松下幸之助のもとで親しくその薫陶を受けた元松下電器取締役労務担当が、"人づくり・人づかい"の真髄を語る。
評伝 松下幸之助 1976年9月 名和太郎 国際商業出版 さまざまなエピソードをまじえ、松下幸之助の実像を紹介。
拝啓 松下幸之助殿 1976年4月 齋藤周行 一光社 松下電器の社員として松下幸之助と接してきた著者が、みずからの体験をもとに"人間"松下幸之助の側面を語る。
志伝・松下幸之助 1975年6月 大 久光 波書房 松下幸之助の足跡をたどりながら、その志と思想の発展を描く。
大阪立身
―小説・松下王国―
1975年5月 邦光史郎 サンケイ新聞社 松下幸之助をモデルに描く立身小説。
松下幸之助一事一言 1974年4月 大 久光 波書房 松下幸之助の言葉の中から、松下哲学、松下イズムとして結集しているものを選び、解説を付したもの。
《求》松下幸之助 経営回想録 1974年2月 石山四郎/小柳道男(編) ダイヤモンド・タイム社 松下幸之助の半生の体験を語る。『プレジデント』1973年2月号~1974年1月号に連載されたものを単行本化したもの。
叱り叱られの記 1972年1月 後藤清一 日本実業出版社 松下幸之助、井植歳男という二大経営者に親しく教えを受けた著者が語る二大企業の発展の裏面史。
決断
―そのとき松下幸之助は―
1970年12月 永田清寿 講談社 松下幸之助の事業歴の中から、決断の場面を多角的にとらえ、松下幸之助が持ち続けた使命感の本質に迫る。『現代』1970年1月号~6月号に連載されたものを加筆修正したもの。
PHPの世界
―松下幸之助の現代への提言―
1970年7月 俵孝太郎 日本能率協会 『PHP』誌の読者である著者が、PHPについて、その沿革や役割、背景にある松下幸之助の理念などを語る。
<少年少女ドキュメンタリー>
世界の松下・ソニー・本田
1970年6月 片山善治 偕成社 経営者として世界的企業を育てあげるとともに、常に人々の平和と繁栄を願い続けた松下幸之助の一生を描く。(児童向け)
―世界の経営者―
松下幸之助
1970年4月 中村寿雄 文研出版 世界に名をはせた日本の代表的産業人、松下幸之助、井深大、本田宗一郎の人となりとその企業開拓を描く。(児童向け)
<少年少女20世紀の記録31>
―電器の世界をひらく―
松下幸之助
1969年2月 大隈秀夫 あかね書房 苦難の少年時代から、強い信念と努力で日本の電器産業をひらき、世界の松下となるまでの歩みを描く。(児童向け)
人間松下幸之助 1969年2月 神山 誠 虎見書房 1964年2月に南北社から発刊された『日本の根性』を改題、加筆修正したもの。
松下幸之助
―その人と事業―
1968年7月 野田一夫 実業之日本社 松下幸之助の半世紀の活動事暦と経営理念を詳述。
松下幸之助の世界 1968年6月 中村寿雄 文研出版 松下幸之助のものの考え方と人間を分析する。
巷談 松下幸之助 1967年7月 倉田満寿夫 パリ書房 松下幸之助の半生をたどる。
繁栄の指導者 1966年9月 神山 誠 林書店 1964年2月に南北社から発刊された『日本の根性』を改題、加筆修正したもの。
<ジュニア版>松下幸之助 1964年5月 二反長半 盛光社 大きな夢と理想をもって事業を進めた松下幸之助の歩みを描く。(児童向け)
日本の根性
―松下幸之助の人間と考え方―
1964年2月 神山 誠 南北社 松下幸之助の半生とものの考え方をつづる。
<少年文庫>
電器王 松下幸之助
1963年1月 海藤 守 少年画報社 松下幸之助の少年時代からの歩みをたどる。(児童向け)