自分が商売をしていて“これは良い品物だ。使えばほんとうに便利だ”というものをみつけたら、確固とした信念を持って、お客さんに力強く呼びかけ、訴えるということが大事です。
そういう呼びかけをするならば、お客さんもおのずとその熱意にほだされ、一度使ってみようかということになる。その結果、非常に喜ばれ、“なかなか熱心だ”ということで信頼が集まり、自然、商売も繁昌していくことになります。
要はそういう呼びかけを喜びの気持ちを持って行なうこと、そこにこそお客さんにも喜ばれ、世のため人のためになる真の商売を成功させる一つの大きなカギがあるのではないでしょうか。