松下幸之助は、著書『企業の社会的責任とは何か?』のなかで「社会の公器である企業が、その活動を通じていろいろなかたちで社会に貢献し、共同生活を向上させていくところに企業の社会的責任というものがある」とうったえています。弊PHP研究所では、幸之助が求めた企業の社会貢献を実践すべく、その活動のひとつとして障害者雇用に前向きに取り組んでいます。

2017年1月には、京都市主催の人権啓発講座にて、障害者雇用の事例発表を行いました。

 

詳細

講座名・主催

平成28年度第9回企業向け人権啓発講座 (京都市主催)

 

テーマ

障害に対する理解を深め、合理的配慮の実践を! ~障害者差別解消法が施行されて~

 

対象

京都市内に事業所を持つ企業等の経営者層、総務・人事責任者、人権研修推進者等

 

日程・場所

2017年1月26日 京都市男女共同参画センター ウィングス京都 イベントホール

 

内容

第一部では、「『見えない世界』で生きること」というテーマで、松永信也氏(京都府視覚障害者協会副会長、京都市みやこユニバーサルデザイン審議会委員)による講演が行われました。

続く第二部で、視覚障害のある弊社社員の平山健太郎ほか2名が、PHP研究所における障害者雇用の考え方や実践、受け入れ側や障害当事者としての思いなどを発表しました。

 

PHP研究所の発表の様子

 

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2017.2.2