松下幸之助の著書は数多くあるため、どの本から読めばいいのかわからない、といったお問い合わせをよくいただきます。そこで、PHP社員が「これぞ!」と思う1冊(『道をひらく』を除く)をオススメするコーナーを設けました。

今回は、仕事に行き詰まったときにオススメしたい1冊です。
本コーナーは、社員からの声を随時追加してまいります。

【番外編】松下幸之助の金言集

『素直な心になるために』

素直な心になるために

素直な心をもってお互いが生きていくところから、よりよき共同生活が実現し、一人ひとりの幸せも高められていくと説く。

わたしのオススメ理由

学ぶ姿勢、努力する姿勢を

息子が小学生になって本を読めるようになったら読んでもらいたいです。「すべてに学ぶ心」からいろいろな経験から学ぶ姿勢を、「なすべきをなす」からコツコツ努力する姿勢を身につけてもらいたいと思います。イライラしている妻に「寛容」を読んでなんて言うと、生きて帰れないので妻にはオススメしません。(西岡 拓真)

正しい判断ができる大人に

現在小学生の息子がこれから先、進路等の人生の岐路で思い悩んだときに読んでほしいです。昨今のありふれる情報社会の中で、勝手な価値観・思い込み・偏見にとらわれることなく「曇りのない目で、物事をあるがままに見ようとする心」で正しい判断(選択)ができる大人になってほしいと思います。(滝上 佳菜)


※次回は2021年3月25日に更新予定です。

2021.2.25